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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します!

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。
今月はこの感想文しかブログがアップできていないのですが、これから河津桜まつりも始まります。
開花状況などお伝えできるようにしていきたいです。
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第24号

塾長理念:一歩一歩夢を実現する
塾長講話:“魂を磨く”という人生の目的を忘れないのが真のリーダーであり、トップである。

一歩一歩夢を実現する
「このまどろっこしい、慎重なやり方では、長い道のりを歩き続けるのは不可能に見えるかもしれません。このペースでは偉大なことなど決して成し遂げることはできないと
思い始めるかもしれません。それでも、焦ってはいけません」

“魂を磨く”という人生の目的を忘れないのが真のリーダーであり、トップである。
□危機感のない危機
□不況だからこそ問われる、トップの哲学
□人間の一生―お釈迦さまのたとえ話から
□旅人は、あなた自身の姿
□魂を磨かないと、道を踏み外す
□得度のかわりに、胃がんで入院
□堪えることも、また修行
□肉体的苦痛のなかでの「反省」
□心で悟った、信仰心の芽生え
□人生を生きる二つの目的
□“経営の場における六つの精進”
□悟りを開かずとも、魂は磨き続けられる
□魂を磨こう、と努力する者は救われる
□救いがもたらす素晴らしい人生
□信心とは、心から信じること
□至福の境地を味わった托鉢修行
□日本の混乱の原因
□「深沈重厚、公平無私」の人をリーダーに
□あるべきリーダーの資質
「どんな経済環境であろうと、自分の会社だけは立派な経営を続けて従業員も安心して働けるようなものにしなければいけないのです。そのためには、かねてから立派な心をつくろう、魂を磨こうという努力が欠かせないということをしみじみ思ったわけです」
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 塾長は人生の目的を“魂を磨く”ことであると講話されています。そして魂を磨く方法は世のため人のために尽くすことであり、経営者にとっては自分の社業を立派にすることが世のため人のためになるのであると諭されています。つまり“魂を磨く”ために社業を立派にしていきなさいと教えられています。私も盛和塾での学びから、心を高めるため、世のため人のためにと、自分の働く目的を明確にしました。講話には、“経営の場における六つの精進”として、経営の場で魂を磨くということは「世のため、人のために尽くす」ことで、そのために一.誰にも負けない努力をする二.謙虚にして驕らず三.毎日の反省(利己の反省および払拭)四.生きていることに感謝する五.善行、利他行を積む六.感性的な悩みをしない、と挙げられています。けれども日々の自分自身の仕事への姿勢を振り返ってみると、実践できていないと感じさせられてばかりです。なぜ実践できていないのかと考えてみると、やはり頭の中に目的としてあっても腹の奥から出ている願望ではまだ至っていないからだと、悔しいことですが思い当たります。
 頭では納得していることを肚に落とすためには、経営の原点十二カ条にあるように、「強烈な願望を心に抱くー潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望をもつこと」ができていないといけません。先日塾生の方に勉強会を開いていただき、目標を肚に落とす、潜在意識に透徹させる具体的な方法を学びました。潜在意識に染み込ませるには願望を抱く量を増やし、質も高めていくことが大切であると教わりました。特に量を増やす方法として、目標を繰り返し意識化することと同時に、目標を鮮明にイメージしていくことが重要なのだと改めて理解しました。いかに目標を顕在意識のみではなく、潜在意識にまで働かせて意識していくかが、鍵になるのだと感じました。
 塾長は魂が磨かれた経営者の状態を、論語を引いて「偽・私・放・奢」の煩いから離れた、偽りがなく、利己的でなく、わがままでなく、奢りの心がない状態、と説明されています。また呂坤氏の「呻吟語」を引いて「深沈重厚、公平無私である」、つねに深く考え、慎重で落ちついており、重厚な性格の持ち主であって、しかも公平で判断基準に私がない人格であると、具体的に講話にて示されています。私は今まで数値した事業目標や事業目的はデスクや手帳に貼り、繰り返し意識を促していましたが、あるべき経営者の状態こそ潜在意識に透徹するよう求めていかなければと、感じています。そして経営者ではありませんが正しく理想とする境涯におられる方を私は知っています。そこで早速、言葉や数字ではなく、その方の写真をデスクに置いて、「この方のようになりたい」といつでも思えるようにしました。
 塾長理念には「人生の旅路には近道も、また楽々と飛んでゆける魔法の絨毯などもないのです。自分の足で、一歩ずつ歩いていかなければならないのです」とあります。業績にしても人としての成長にしても「あきらめずに求めていくことを続けてゆけば、いつか信じられないほどの高みにまで私たちを運んでくれる」のだと信じ、精進していきたいです。顕在意識では及びもつかないような未来があるのだと、信じる力を深めるためにこれからもしっかりと学び続けて参ります。
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by sunnystep | 2009-01-25 23:16 | サニーステップBlog
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