伊豆あれこれ 露天付きペンション サニーステップ ブログ


伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
サニーステップのページへ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

盛和塾機関誌感想文を転載します

今年は例年より暖かい日が続いており、河津桜の開花状況もはやくなっております。
南伊豆町で行われている桜まつりは今が見ごろとなっております。
伊豆 サニーステップより車で30分ほどです。
お泊りの際にはこちらまで足をのばしてみてはいかがでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第27号
塾長理念:決して希望を失わない
塾長講話:松下幸之助さんに学んだ経営と、経営者としての在り方

決して希望を失わない
「私たちは決して苦痛や悩みから解放されることはありません。しかし最悪の時でさえも、明るさを失わず、明日に希望を持つように努力することはできるのです」

松下幸之助さんに学んだ経営と、経営者としての在り方
□京セラの最初の顧客は松下電子工業さん
□判断の基準とは何か
「すべての局面で良い判断をし、それらをインテグレーション(集積)したものが成功であって、決断の場面で何回かは良い判断をしたけれども、何回かは悪い判断をしたということがあると、おそらく人生でも経営でも、うまくいかないだろうと思いました」
「人間として何がして良いことなのか・何がして悪いことなのかという全くプリミティブなこと、それを基準にするしか方法はないということに気がついて、私自身それを判断の基準にしようと思ったのです」
□『京セラフィロソフィ』はどのようにして生まれたか
□「考え方」の大切さを従業員に説く
「『考え方というのは、皆さんが思うように確かに自由です。<中略>確かにそうかもしれませんが、はじめから、“こういう良い考え方をすれば良い結果が生まれる”ということが分かっているのであれば、何もそれと違う考え方などしないで、良い考え方を学ぶべきじゃないでしょうか』」
□自然の理法とは何か
□幸之助さんや天風先生に学んだ「思念は必ず実現する」ということ
□企業の使命とは何か
「私なりに、この水道哲学の中で幸之助さんは『企業というものは世のため、人のために役立つことが使命なんだ。それが企業の存在する意義なんだ』とおっしゃっているのだろうと理解しました」
□人の一生のなんとはかなきことよ
□今こそ必要な自分の心を高めること

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 塾長講話には京セラフィロソフィを会社に浸透させる様子が詳しく説かれていて、ご苦労されてきた様子がよくわかりました。塾長も京セラフィロソフィを社員のみんなに力説し、一生懸命に説得されながら、考え方を共有されていったのだと、より深く理解することができました。私も少しずつではありますが、盛和塾で学んだ考え方を職場に伝えようと努めています。けれども先ず経営者自身がその考え方に沿って仕事ができていないため迫力に欠けていると感じています。塾生の体験談にも、二週間不眠不休で誰にも負けない努力を実践していったなかで、いつの間にか社員も真剣になってくれたとありました。さすがにへたばった晩に幹部社員を誘ってチャンポン屋に行き、その2週間の感想を聞いてみると、口々に「これで、社長の前では忙しいなどと言えなくなってしまいました」と話してくれました、と体験談にはありました。本当に感動しました。私も「経営者が頑張っているから、私たちもついていけるのです」と社員に言われるように、誰にも負けない努力をしていきたいと思いました。
 また、考え方は自由でしょう、という意識が職場にも、まだ私自身にもあり、それが考え方の共有を邪魔しているとも感じています。私は盛和塾での学びから、考え方を共有するにあたって4つのことを教えられていると捉えています。1つ目は、今はまだ借り物の考え方でも良いから伝えていくこと、2つ目は例え借り物であっても心からそう思い、熱意と情熱を持って伝えていくこと、3つ目は何度でも繰り返し伝えていくこと、そして4つ目は結果を出して説得力を高めることです。特に、どんなに立派なことをいっても売上が伸び利益が上がり、給与アップとして結果を示さなければ空理空論になってしまいます。厳しくも的を射たものとして理解しています。そして考え方を共有するにあたって、この4つことができてきたときに、考え方を強要されるといった障害が消えていくのだと思います。まだまだ自分自身の血肉化もおぼつかないのではありますが、考え方を共有化することこそが経営者の仕事であるとの自覚を、もっとしっかりと持っていきたいです。実践の中から必ず気づきがあるのだと信じ、いつかは借り物ではなく自分の考え方として伝えていかれるように、仕事をすることで自分を磨いていきたいです。
 塾生の体験談には塾長の言葉として「自分を守るな、自分を捨てよ」とあり、ハッとさせられました。私は事業目的に掲げた通り、スタッフのためにと思って売上を伸ばそうとしているつもりでしたが、本当は掲げた目標を達成したいという自分のためだったのではないかと、気づかされました。有言実行する経営者になりたいという、自分を守るために業績を伸ばそうとしているのではないかと、言われたように感じました。塾生が言われているように「自分を守るなよ。お客様とスタッフだけを満足させなさい。お客様とスタッフが満足してくれていれば経営者は大丈夫だから」と、もっと私自身に言い聞かせていかなければならないと痛感しました。塾長は「自分を捨てたら楽だろ」と言われたとあります。私心なくお客様とスタッフのために働く経営者になれるよう、そして私も霧が晴れるように塾長の言葉が理解できるようにこれからは精進していきたいです。
[PR]

by sunnystep | 2009-02-15 17:31 | サニーステップBlog
<< 盛和塾機関誌感想文を転載します 盛和塾機関誌感想文を転載します。 >>