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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

河津桜も見ごろを迎えています。
伊豆 サニーステップより車で15分が夜のライトアップされる会場まで着きます。
とても暖かな日中ですが、夜は冷え込んでいます。
夜桜も楽しまれるのなら、防寒対策は欠かさずに。

それでは今週も、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載致します。
公開することで自らの経営を反省し、箍をはめるのが目的です。
そして少しでも伊豆 サニーステップの経営方針を知ってもらうことも意味があるものと思います。

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第28号
塾長理念:決してあきらめない―誰よりも努力する
塾長講話:科学技術を世のため人のために生かす

決してあきらめない―誰よりも努力する
「偉大な業績というのは、つまらなく思えるような毎日の仕事の積み重ねにほかならないということを忘れてはいけません。成功に至る近道はないのです」

科学技術を世のため人のために生かす
□科学技術の功罪について
□科学技術という「神業」を手に入れた我々人類が改めて考えなければならないこと
「『神業』を手に入れた今日、我々は『心』、や『考え方』、もしくは『哲学』、さらに言うならば『人生観』というものを大切にしなければならないと私は強く思います」
□人は、「考え方」次第で人生の結果が大きく変わってくる
「人生というものは決して『能力』と『熱意』だけで計ることはできないのです。人生を長いスパンで見れば、『考え方』というものがたいへん大事になってくるのです」
「もし『神業』を駆使する科学者が、誤った考え方をとるならば、人類の破滅につながる事態を招きかねないのではないかと、たいへん危惧しています」
□人間の生きる道を研究する学問を模索する
「中国の孔孟の思想では、こういう考え方で人は生きるべきだと説いていますが、西洋哲学では、人間の本質について考えるという行為をただひたすらに行ってきたに過ぎないのです」
□「考え方」のキーワードは、『世のため人のため』ということ
「『考え方』は人生や仕事の成果をマイナスにしてしまうかもしれないという程、重要なファクターでありながら、個人の自由だということが最優先され、それを強制するごときはファッショ扱いをされてきたのです」
「どんな哲学、思想を持とうとも、『世のため、人のために尽くす』という考え方だけは、人類共通の基盤として絶対に持たなくてはならないのです」 
□世のため人のために尽くすことは、宇宙本来の意志に適うことである
「宇宙には、全てのものを進化発展させる法則があると表現できるのではないかと思います。言葉を換えますと、宇宙には、一瞬たりとも停止することなく、全ての生きとし生けるものを生成発展する方向へ導いていく意志があると考えることができるのではないかと思います」
「人間の考え方は自由であろうけれども、その根底には我々を作った宇宙が本来持っているのと同じような『愛』にあふれた、つまり『世のため、人のため』という考え方を持たなければならないと思います」
□なぜ、私は通信事業に参入し成功させることができたのか
□「世のため、人のために尽くしたい」その一心で私は通信事業に参入した
□逆風の中、スタートした第二電電。NTT・真藤社長の一言に活路を拓く
□社員全員の力を結集したからこそ現在の第二電電がある
「本来ならば、インフラも技術もない第二電電が真っ先に脱落していても不思議ではないのですが、『動機善なりや、私心なかりしか』と常に自らの姿勢をただし、『世のため、人のため』というただ一点に全員の力を結集することで、素晴らしい成果を生み出すことができたわけです」
□世のため、人のために尽くすことこそ人生で最も価値のあること
「死を迎えるにあたって我々が身につけるべき勲章は、研究上の業績でも、ましてや財産や名誉でもありません。たった一度しかない現世で、どれほど善きことをなしたかということで与えられる、魂の勲章以外にないのです」
□科学技術に携わる者は、自らの「心」や「考え方」、「人生観」について厳しく問い続けてゆかねばならない

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 前号で私は、考え方を共有するにあたっての考察を試みました。4項目にまとめられると捉え、1つ目は正しい考え方を伝えていくこと、2つ目はその考え方が借り物であったにしても心からそう思い、熱意と情熱を持って伝えていくこと、3つ目は繰り返し伝えていくこと、4つ目は結果を出して説得力を高めること、としました。考え方を共有しようと呼びかけても抵抗されやすいですが、塾長講話にあるように「世のため、人のために尽くす」という考え方であれば、誰からも支持される正しい考え方であり、すんなりと受け入れられやすいと思いました。もっと気軽に「世のため人のために働いていこう」と伝えていきたいと思えるようになりました。
 幸福の相(すがた)と題した寺本氏による、「九十九頭の牛を持つ男と一頭しか持たない男」のインド民話には大きな感銘を受けました。百頭の牛を得る目標を立てた男が、九十九頭の牛を持つ身分になります。あと一頭を増やすために、一頭しか牛を持たない友人の牛を騙しとろうと、事業に失敗したように芝居をするのです。その友人は自分の妻と子供たちのことを考えて躊躇うのですが、その友人の奥さんが「牛なんかいなくたってその分をみんなで働けば何とかなります。小さいけれども耕す土地もあるし、何よりかわいい子供たちがいるのだから、大切なお友達を助けてあげなさい」と言って、その友人は「是非この牛を役に立ててほしい」と牛を男にあげてしまします。お話はここで終わって、話し手は聞き手に「どっちが幸せだと思うか」と問うという内容です。経営者として事業目的や目標を掲げていますが、それを達成するのは、自分も含めたみんなが幸せになるためだからという大前提を忘れてはならないと改めて強く感じました。
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by sunnystep | 2009-02-22 21:22 | サニーステップBlog
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