伊豆あれこれ 露天付きペンション サニーステップ ブログ


伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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GWにご宿泊いただきありがとうござました!

今年のGWも伊豆 サニーステップにはたくさんのお客様にご利用いただけました。
なかなかご挨拶も満足にできなかったとも感じており、この場では御座いますが改めて感謝申し上げます。
ご宿泊いただき誠にありがとうございました!

これから初夏となります。気持ちの良い季節になりました。
ますますいごこちのよい施設を目指してスタッフ一同がんばって参ります。
伊豆にご旅行の際にはぜひご利用くださいませ~

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第39号

塾長理念:高い目標をもつ
塾長講話:善きことを為す

高い目標をもつ
「自ら大きな目標を設定すれば、そこに向かってエネルギーを集中させることができ、それが成功のカギとなるのです」
「明るく大きな夢や目標を描いてこそ、想像もつかないような偉大なことがなし遂げられるのです」

善きことを為す
□企業の栄枯盛衰はなぜ起こるのか
□人生ドラマを形づくる運命と因果応報の法則
「我々の人生を形づくっているものの中には、その人が持って生まれた『運命』というものがあるのだと、我々は認識しなければなりません」
「頭の良さは両親の遺伝かもしれませんが、病気や事故に遭遇しなかったというのは、両親から受け継いだものでもなければ、自分でつくったものでもありません。自分ではどうにもならない運命というものが、まさに生まれながらにしてあるわけです」
「この運命と同時並行的に、人生を構成する大きな要素として、仏教で言う『善根は善果を生み、悪根は悪果を生む』という因果応報の法則が存在しています。善きことを行えばよい結果が生まれ、悪いことを行えば悪い結果がうまれるという法則も、厳然として存在するわけです」
「ところが、運命と因果応報の法則が縒りあって人生ができていくという単純なことを、我々は信じていません。なぜなら、善いことを思ったからといって、すぐに善い結果が出るわけではないからです。何年もかかって出るかもしれないし、出ないかもしれない。すぐに結果が出ないのは、運命的に悪い時期に重なれば、いくら善いことをしても悪い結果が出てしまうからなのです」
「しかし、短いスパンでは結果が出なくても、二十年、三十年という長いスパンで見れば、そうなっているはずです」
「運命というものは存在するけれども、善きことを思えば良き結果が生まれる、悪いことを思えば悪い結果が生まれるという厳然たる因果応報の法則によって、運命は変えられるのではないか。つまり、運命は宿命ではないということができると思います」
「つまり、我々が唯一自由にできる因果応報の法則、その法則を我々はもっと有効に使う必要があるのではないかと思うのです」
□「善きこと」とは
「不平不満を言わず、常に謙虚で欲望を抑え(足ることを知り)、諸行無常の世(波瀾万丈の世)であることを深く理解し、精進(努力)を重ね、人のため世のために役立ちたいと、やさしい思いやりの心ですべてのものに接すること このような『善きこと』を重ねていけば、運命すらも変えることができるのです」
□真のやさしさで他に接する、真の経営者
「商いが本当に成功するためには『まことの商人は先も立ち、我も立つことを思うなり』として、自分だけが儲けようとするような商売は絶対に永続しないということを説いています」
「下請けの人を大事にしてあげなければならない、お客さんをだいじにしていかなければならないという、やさしい思いやりに満ちた『愛』をベースにした上で、厳しく切磋琢磨していきているのが、本当の経営者であり、経済人なのです」
「私の言っている『やさしさ』とは、決して見せかけのやさしさではありません。真のやさしさとは厳しいものなのです」
□宇宙の成り立ちが因果の法則を証明する
「考えてみれば素粒子は素粒子のままでもよかったのではないか。なぜ、素粒子、原子、分子、高分子、そして生物へと次から次へと生成発展し、我々人類まで至ったのか」
「すべてのものが善い方向へ生成発展し、成長していくような意識が宇宙に充満しているからこそ、素粒子が原子に、原子が分子に、分子が高分子になり、今日、素晴らしい人類までもつくっていった。宇宙そのものが、そのようなすべてに『よかれかし』という意識を持っていると理解しなければ、この宇宙の成り立ちは説明できないのです」
「宇宙に『よかれかし』という意識があるとすれば、我々個人が同時に善き意識を持ったときには、宇宙の意識と同調し、善き結果が生まれるはずです」
「そのように考えれば、もし今、会社が倒産するかもしれないとするなら、考えるべきことは、会社がうまくいっていたときに、なぜ傲慢になり、世のため人のための行為に努めなかったのか、なぜ、もっと真面目に働かなかったのか、ということです」
「同時に、我々が今なしている行為や思いが、やがて将来に起きる結果をもつくっているわけです」
□試練への対処によって成功と没落が決まる
「善きことを思い、善きことを行えば、すべて結果がうまくいくのかといえば、先ほども申し上げたように、短絡的には必ずしもそうはなりません。人生には運命というものがあるために、いくら善きことを実行しても、運命の力によって困難に遭遇することもあります。また、決して善きことをしていないにもかかわらず、運命の力によって他人から羨ましがれるような幸運に遭遇する人も現れてきます。このように災難に遭遇することも、ラッキーに遭遇することも、すべて自然界が我々に与えてくれた試練なのです」
□乱れた世相を治す「六つの精進」
□「道を忘れた技術や学問は人間を不幸にする」
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 経営の研究とした弁護士の中坊氏の講演には、自らが経営されている旅館のお話もあり、とても興味深く読みました。父親の遺産となった旅館を譲り受けることを決意された際、経営するにあたって「なぜ」という疑問を持っていくことを大切にされたとありました。そのなかで氏はまず安全性の確保を最優先に考えられ、改善に取り組まれます。次に、「良い旅館とはどのようなものなのか」という答えを求めていろいろな旅館を訪たり、実際に試行錯誤しながら、お客様の心理について考察されます。そして、高い料金設定にするために備品などを上等な物に換えても、それまでの物との差が際だってしまい、結果としてお客様は欠点にばかり目が向いてしまう、ということに気付いたとあります。そこで上を良くするより下を上げることにお金をかけるほうが効果的と考え、自動的に上のレベルを下げるということになっても、下のレベルを上げて欠点を少なくしていくことに重点を置いて営業されます。そのようにして上下のバランスをとっていくと、2、3点良い物を置いておくとそれをお客様は見て下さるようになったとありました。
 当事業所ではお客様のニーズにお応えできるよう付加価値の創出を図っています。けれども、氏の言葉にあるように上のレベルを上げていくには、細部にまで徹底させなければならず、設備投資も嵩みます。そして高級化を図っていた旅館やホテルが倒産の憂き目になっていることを考え併せてみると、いかに余裕のある資金繰りで行っていかなければならないのかと、強く感じています。さらに値決めの重要さも改めて考えていかなければならないと感じています。価格設定も付加価値のひとつに成り得るのだと捉え直すことが私には必要なことなのではないかと思っています。お客様に感動され、利益の得られるギリギリの金額というものを今こそ見直していきたいと考えています。
 また氏は、ホンネと建前の違いをなくすよう、恥ずかしいところをまずいちばん目のつく所に出して、最初は悪く思われても、中に入ったら良いじゃないかと思ってもらった方がはるかにいいという気持ちで、商売されているとありました。確かに旅館業者は、いちばん良いところを前面に出してしまい、実質的な中身よりも、外側だけ良いように見せようとする傾向が強いのだろうと思います。当事業所では館内改装に伴い、現在パンフレットを一新すべく校正を重ねていますが、どうしてもより良く見せようと考えがちでした。もう一度潔い広告になっているか見直していきたいと思います。ただ職場には「このパンフレットを見て来て下さるお客様に、期待以上のサービスを提供できるよう向上心を持っていこう」と話しています。過剰広告は論外ですが、今回の改定を機により良い技術、品質、サービスを追求していく意識付けにもしていきたいと考えています。そして何より大切なことは、塾長講話にあるように「人として正しいこと」を追求していくことなのだと肝に銘じて精進していきたいです。
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by sunnystep | 2009-05-10 21:18 | サニーステップBlog
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