伊豆あれこれ 露天付きペンション サニーステップ ブログ


伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
サニーステップのページへ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

平日限定プランをご用意致しました!

伊豆 サニーステップでは7月までの期間限定で特別プランをいくつかご用意しております。
その中の目玉が平日1組限定 露天風呂付き客室 和食プラン
です。
通常18,900円のお部屋を15,600円にてご提供!
しかもチェックアウトは12時まで延長無料!
できるだけ多くのお客様に1度伊豆 サニーステップ自慢の露天付き和洋室にて泊まって頂けるよう考えたプランです。
ぜひこの機会にご検討下さいませ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第40号

塾長理念:純粋な心で人生を歩む
塾長講話:「富国有徳」への道と「心の構造」について

純粋な心で人生を歩む
「純粋な心とは言いかえれば。物ごとを行うときの動機が純粋であり、私心がないということと同じです。またそれは、人間として何が正しいのかということとも共通しています」
「純粋で私心のない心、すなわち人間として高い見識や見解を判断基準として物ごとを決め、人生を歩めば、その人の人生に大きな潤いとすばらしい結果をもたらすのです」

「富国有徳」への道と「心の構造」について
□はじめに
□日本が二十一世紀にめざすべき道とは何か
「今こそ、国家間の経済成長競争のなかに身を置き、自国の経済成長を最優先する国家運営の基本的な考え方を、根本から見直すべきときであろうと思っています」
「いまだ貧困と困窮の極みにある世界の多くの人々に思いを馳せるならば、果たして経済成長一本槍の考え方が適切な考え方なのでしょうか」
「限りある地球の資源、エネルギーを有効に使い、発展途上国と先進国の人々がひとつの惑星の中で共生していくことができる社会を築くためには、先進諸国には今まで以上の経済成長をめざさないという自粛を促すか、あるいは制約条件を課すことが必要になってくると思うのです」
「『知性』を駆使して、新しい人類の価値観、あるいは新しいパラダイムを確立すべきなのです。そして新しいパラダイムのベースに置くべきものが『足るを知る』という倫理観、生き方なのだと思うのです」
「産業界や一企業にとどまらず、官界、政界を問わず、すべての分野で構造改革、すなわち、『倒木更新』が間断なく行われ、全体のパイは大きくならないものの、経済・社会のダイナミズムが失われず、むしろ従来にも増して活性化した創造的な活動が行われる、という社会のイメージです」
「豊かな『富』の力を活かして、『徳』をもって報いることができるような国、それはまさに『富国有徳』の国の実現です」
□「心の構造」―人生の目的は、心を磨き、高めること―
「『理性』の中に倫理観を入れておく必要があると思うのです。科学技術や経済、経営など、具体的な事象のためだけに『理性』を使うのではありません。倫理観を持った『理性』を養うことで、人生の目的を知ることができるのです」
「『人のため世のために尽くす』ことが、必要なことだと『理性』で考える。感覚、感情などの『感性』や、『本能』というものが出てこないように、倫理観をもった『理性』でもって努めることが大切なのです。その倫理観のベースにある考えが、『足るを知る』ということなのです」
「私の言う『心を磨く』ということは、このように『理性』でもって自分を抑え込んでいる状態ですから、本当はあまり人間ができていないことを表しているのかもしれません。しかし、日頃から『理性』でもって自分を抑え込んでいれば、それが習い性になっていきます。そうすれば、段々と自分が教育され、心が高まっていくはずです」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
塾長と中学、高校、大学と一緒に学ばれた同郷者によって構成されている盛友会の、前号から2回にわたって掲載された座談会はとても面白い内容でした。鹿児島弁で「オイが」「ワイが」と言いあえる、塾長を軸に気軽に話し合えるグループだからこその逸話がたくさんありました。特に空手の組み手で相手の歯を折るほどの怪我をさせてしまったエピソードは、塾長の血気盛んな様子が想像でき、また「熱意」の片鱗も感じました。成績優秀なのに偉そうにせず、がっしりとした体格でスポーツに興じ、行動力、指導力などから友人たちからは勝手に“親分”と呼ばれていたというエピソードも、塾長は青年時代から経営者に必要なリーダーシップや人間的魅力を備えていたのだなと思いました。塾長自身は挫折ばかりの青年時代であったと述懐されていますが、そのような状況でも明るく楽しく青春を謳歌されていたのだと思います。確かに私も中学、高校時代を思い出すと、勉強や部活や遊びに精一杯になって、どうしたら一日一日を面白おかしく過ごせるか、毎日を楽しもうとしていたように思います。京セラフィロソフィには「人間の無限の可能性を追求する」とありますが、自分の将来には無限の可能性が広がっていると根拠もなく信じて、自然とわくわくしながら未来を思い描いていました。きっと塾長はそうした青年時代の心のままに京セラを創業され、発展させていかれたのではなかろうかと感じます。大人になるにつれ責任や重大事項も増えてきますが、その中にあっても大らかに朗らかに生きてこられたのだろうと思えました。私は今まで盛和塾で学びながら、なんと厳しくきつい教えだなと感じておりましたが、自らを律することも明るく楽しむ姿勢で取り組んでいくことを、本当は学んでいかなければいけなかったのかもしれないと気付きました。そのように考えると、常に真剣に骨身を削って経営にあたっているように見える塾生の皆さんが、それでもきらきらと輝いて見える理由が少し理解できるように思えます。当事業所ではシフト表に毎月スローガンを明記しています。今月は「無限の可能性を信じて楽しく仕事をしていきましょう」と謳っています。職場へのメッセージでもありますが、それ以上に経営者である自分自身への言葉として、信じ切って仕事に邁進していきたいと思います。
[PR]

by sunnystep | 2009-05-17 20:23 | サニーステップBlog
<< 盛和塾機関誌感想文を転載します GWにご宿泊いただきありがとう... >>