伊豆あれこれ 露天付きペンション サニーステップ ブログ


伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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ぜひこの機会にご検討下さいませ!!


また毎週日曜日に更新している盛和塾機関誌の感想文を、今週は失念しておりましたので今日アップ致します。

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第42号

塾長理念:夢を描く
塾長講話:人生に働く二つの法則

夢を描く
「京セラをまず西の京で一番、その次に京都で一番、それから日本一、世界一の企業にしたいという大きな夢を創業時から描き続け、努力を重ねてきたことによって今日があるのです」
「高くすばらしい夢を描き、その夢を一生かかってい追い続けるのです。それは生きがいとなり、人生もまた楽しいものになっていくはずです」

人生に働く二つの法則
□人生を支配する 二つの要素
「淡々としたり、平々凡々としたものではなく、千変万化、よいことがあったと思えば悪いことが起こったり、常に変転する、この「運命」を縦糸とするなら、一方の横糸には、善いことをすればいい結果が生まれ、悪いことをすれば悪い結果が生まれるという『因果応報の法則』があります」
□なぜ、運命や因果応報を信じられないのか
「それは善きことを為し、善きことを思ったからといって、いい結果が出てくるとは限らないからです」
「また、すぐには因果応報の法則の結果が出ないということもその理由です。原因と結果との間に時間のズレがあって、ときには十年も二十年もかかってようやく結果が出てきたりするのです」
「ここで考えなければならない大切なことは、我々が思ういい結果と、天からみたいいこと、悪いことは違うということです。我々が、人生で起こった悪いことと考えていることは、実は天から見れば必ずしもそうではないかもしれないのです」
□災難は、天が与える素晴らしい贈り物
「では、苦労した人はみんな成功しているかといえば、そうではありません。<中略>苦労に打ちひしがれ、貧しい状態に追い込まれたときに、親を恨み、人を妬み、世をそねむというように斜に構えて生きていったとすれば、人生は決してうまくいきません」
「与えられた逆境を天に感謝するかのような気持ちで健気に生きていく。たとえ完璧にできなくても、そのように自分に言い聞かせながら努力して生きてきた人は、その経験が必ず後々の素晴らしい幸運につながっていくはずです」
「人間の浅はかな知恵をもって、目先の幸不幸だけで判断するのではなく、天という視点から人生で起こることを見るべきです」
□苦労が魂を磨き、努力が人を練りあげる―京都パープルサンガの選手に贈る
「学問をして、様々な知識を教わっても、心を高めることにはなりません。心を磨き、高めていくには、伊藤会長のように一生懸命に働き、苦労をするしかないのです」
「私はたとえ才能がなくても、日頃あまり出番がなくても、必死に練習し、必死についてくる人を大事にしていきます。そういう人がやがて花開くのです」
「やがてサッカー界を去り、どういう仕事に就こうとも、社長から『いい奴だ』と言われ、周囲の人々から立派な人間だと言われるくらいの人間になってもらわなければ、年端もいかない皆さんを親御さんから預かっている私の責任が果たせません」
「わずか十年くらいのサッカー選手としての期間ではなく、八十歳までの人生を生きてよかったと思えるようでなければなりません。サンガでのこれからの五年、十年の過ごし方が、皆さんのその後の人生を決めるのです」
□磨かれた「魂」が集い、語り合う一夜を
□幸運と災難に遭遇したときの心構え
「幸運に恵まれたときに、有頂天にならず、驕り高ぶらないことです。<中略>さらに、今日あることを天に感謝する気持ちを持ち、それを多くの人と分かち合うようにすれば、没落を回避することができるはずです」
「災難に遭遇したときは、嘆かず、恨まず、愚痴らず、その災難を真正面から受け止め、前向きに明るく努力を続けていくのです」
「日頃からよほど自分自身を鍛え、人間性を高めていかなければ、災難や幸福に見舞われたときに、そのような心構えで対することはできないのです」
「『心を高める』には、働くことを通じて一生懸命誰にも負けない努力をすること、このことしかありません」
□「心眼」をひらく六波羅蜜
□人類共通の意識が存在する
□人間の心はどのようにできているのか(心の構造)
□死とは「魂」新たな旅立ち
「魂だけがあの世へと旅立って行きます。その魂を美しいものにしていくためには、本能、感性、理性の汚い思い、汚い行為を通じて、悪い影響を魂に染み込ませないようにしなければなりません。いや、魂を汚さないどころか、もともとの魂をさらに浄化していくことが必要なのです」
□自分自身をよい方向に導くために、魂の存在を肯定する
「魂が存在し、輪廻転生を繰り返しているということを信じたほうが、自分自身をよい方向に導いていくためにもいいはずです。だから、私は無理やりにでも、自分自身でそのように考えようとしているのです」
□魂を磨き続け、素晴らしい人生を歩む
「現在の仕事を成就するためにも、また人生を幸せなものとするためにも、たった七十~八十年という短い人生のなかで、自分の心というものをどのようにして鍛え、磨いていくのか、そのことがいちばん大切なことです」
「『経営を伸ばす』ノウハウでもお話しするべきであったかもしれません。しかし、今日お話しした『心を高める』ということが、皆さんの経営にとっても、人生にとっても最も大切なことだと思います。みんな、このような生き方、考え方を真剣に実行しようとしないものだから、経営でつまずき、さらには人生をくだらないものにしてしまうのです」
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 京都商工会議所事務局方による座談会の内容を読んで、塾長の新たな一面を垣間見たような気持ちになりました。塾長が会頭職に就かれてからのエピソードもあり、塾長の仕事や職場への姿勢を改めて学べました。指示した後も必死になって考え、場合によっては自分の考えを押し通した指示であっても改められたという話は、事務局との信頼関係が築けていないとできないことだと思いました。私の事業所において信頼関係というものを考えてみると、明るく前向きな職場だと捉えていますが、まだ遠慮があるように思い当たりました。私は今までその遠慮を優しさだと思っていましたが、まだ本当の意味での信頼を寄せていなかったのではと気付かされました。真の信頼関係が築けていればこそ厳しいことも当たり前に言え、職場も心で受け止めてくれるのだろうと思います。そしてリーダーでも間違ったときは素直に謝って方向転換することが迅速にできるのだと思いました。京セラフィロソフィには大家族主義で経営するとあります。相手の仕事に至らないことがあっても自分の仕事にも至らないことはあると思うことは大切なことだと思います。そしてそれでも指摘していくためには、相手に対して家族の一員のような信頼を抱いていなければできないことだと感じました。
 座談会では「猟犬が噛みつくような、眉間に小じわを寄せてワーワーと吠えつくような表情なんですが、それは人に対する怒りではなくて、仕事の中身に対する自分の思いなんです。だから、私は叱られてもあまりこたえなかった」とも言われていました。厳しい指摘であってもそれが耳障りなものではなく受け止めてもらうには、その仕事への指摘となるよう、伝え方にも充分に留意することが必要ですが、それ以上に仕事に対する真剣さの現れとなっていなければならないと理解しました。当事業所の事業目的「スタッフ全員の給与・休日・働き甲斐の充実を求めると同時に地域に貢献していきましょう」を達成するためド真剣に仕事に打ち込んでいきたいです。スタッフたちと一緒に汗を流して働くことで真の信頼関係を築きながら、事業目的をそれぞれの目的として共有していきたいと思います。そして当事業所が、スタッフ同士が心を高め切磋琢磨し合う場になれることを夢見ています。
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by sunnystep | 2009-06-06 19:35 | サニーステップBlog
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