伊豆あれこれ 露天付きペンション サニーステップ ブログ


伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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テレビラックを作っていました!

伊豆 サニーステップに寄せられたアンケートに、「部屋のなかに荷物置き場がほしい」とのご感想が何回かあり、改善すべくテレビラック兼荷物棚を作りました。
各部屋1個なので計8個もつくり、材料代だけでも結構かかりましたが、既成品ではちょうどよいものが見つからず、スタッフみんなで協力してやっと出来上がりました。

自信作ではありますが、達成感や愛着の感情が混じった自己評価です。
写真にアップしようとも思いましたが、写真うつりはまあ普通のラックでしたのでやめます・・・

お泊りの際には、「これがブログで話していたラックか」と思いながらご覧ください。
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第43号

塾長講話:人生について
塾長講話:不況をいかに乗り切るか

人生について
□人生を形づくる「運命」と「因果応報の法則」
「生まれたとき、私には私なりの運命が存在した。むしろ、そう考えたほうが人生を正しく生きていくためにはよいのではないかとまで思うようになってきています」
「運命よりも因果応報の法則のほうが、人生に及ぼす作用としては強いと考えています。つまり、因果応報の法則によって運命を変えることができると思っているのです」
□運命をも変える「因果応報の法則」
□「因果応報の法則」の正しさを信じる
「人生はもともとある運命に因果応報の法則が重なっていくものですから、結果が合わない上に時間のズレが起こってしまう。しかし、あの世まで含めた長いスパンで見ていけば、結果がピシッと合うようになっているというのです」
□人生をいかに対処するか
「運命はもともと決まっているかもしれないが、その運命にただ従うのではなく、善いことを思い、善いことをしていく、そのことに努める、それがいちばんいいのです。どんな災難に遭おうとも、どんなラッキーに恵まれようとも、そのことに感謝し、驕りたかぶらず、真面目に明るく一生懸命に生きていくということが最も大事なことであり、それが素晴らしい人生を全うする秘訣なのです」
□現在も通用する「驕る平家は久しからず」
□おもしろくもない経営者人生
「経営で成功した結果、自分は楽しくて愉快で、おもしろい人生を送りたいと思うのなら間違いです。経営者とはそんなものではありません。成功すればするほど、おもしろくもおかしくもない、くそ真面目に生きなければならない宿命を経営者は背負うのです。そういう経営者でなければ、企業を伸ばし、周辺の人たちによくしてあげられないのです
□すべてをよき方向に生成発展させる宇宙の「意志」
「すべてのものを幸せに、すべてのものをよい方向に進めようという気が宇宙に流れているから、善いことを思い、善いことをすれば、良い結果が生まれるという因果応報の法則が成り立つわけです。それは、もともと自分が持って生まれてきた運命すらも変えるほどの力を持っている。だからこの人生で生きていく刹那、刹那で、我々がどういうことを思い、どういうことをするかということがたいへん大事になってくるのです」
□人生の目的は「心を高める」ことにある

不況をいかに乗り切るか
□はじめに
□「不況をいかに乗り切るか」―第七回北米チームセミナーでの講話から
「これ(全員参加による営業力の強化)は受注が減り、暇になったからこそできることです。好況で忙しいときには、得意先をお世話するだけでも精一杯で、新しい客先を開拓する時間的な余裕もありません。不況期こそ、新規客先を増やしていくチャンスなのです」
「忙しかった技術者たちも、時間に余裕ができておりますので、『こういう製品ができれば、お客さんからさらに受注をもらえるのではないか』『こういう新製品を開発すれば、新しい市場がつくれるのではないか』と、以前からやりたいと思っていたことができるようになります」
「その上、不況のときには、お客様の側にも時間の余裕があり、自分も製品が売れずに困っていますから、何か新しいものを求めているはずです。<中略>つまり、不況のときこそ新製品を開発し、新規事業を起こし、次の飛躍へのステップとする絶好の機会なのです」
「不況のときに幹部の皆さんが経費を減らそうと、全従業員に必死に訴えるなら、社員にも危機感がありますので、きっと納得し、協力してくれるはずです。この不景気のときこそ、経費を思い切って削減し、会社を本来あるべきスリムな姿に変えることができるチャンスであると信じ、思い切った手を打っていただきたいと思います」
「製造部門で余った人員を分離し、今までやれなかった仕事をしてもらいながら、現場の生産性や緊張感を維持しました。(工場の美化などに従事させた)結果、工場は見違えるようにきれになり、公園のように美しいものとなりました」
「人件費を減らし、原価を引き下げることで赤字を出さないための方策ですから、どれでなければならないということはありません。重要なことは、経営者として人間味のある、従業員に温かい心が通じるようなやり方を実行していくことです」
「会社全体を救い、より多くの社員の雇用を守るため、『真の勇気』を持って正しく決断しなければならないときがあることは、皆さんも十分ご承知のことと思います。経営者として、皆さんは『自分にとって何が正しいか』ではなく、『人間として、会社にとって何が正しいか』を判断基準にしなければならないのです」
「不況により、設備や機械も激しい競争のため、従来に比べてはるかに安い値段で買えますし、工場建設や据え付け工事費も安くなります。不況時こそ、大きな設備投資を行うチャンスととらえ、今まで不景気なときに将来を見通した設備投資を断行してきたのです」
「これは設備投資が安いというだけでなく、次の好況に突入した際、いち早く増産や新製品を立ち上げることが可能になり、同業他社に大きく差をつけられるという利点があります」
「誰にとっても不況は楽しいものではありません。つらく、苦しいものです。しかし、『どうせ同じ経験をするなら、明るい未来につなげよう』と社員を励まし、会社に希望の灯を燃やし続けてきました。不況を乗り切るには、経営に携わる幹部の皆さんが、将来を見据えて、明るくポジティブな態度を取ることが大切です」
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今までも「不況のときこそいちばん会社が伸びるとき」とは伺っておりましたが、塾長講話には、単なる気持ちの持ちようではなく合理的な説明がなされていて、理解を深めることができました。不況を乗り切る対策として6項目を挙げられていますが、特に1全員参加による営業力の強化、2新製品開発に全力を尽くす、3原価を徹底的に引き下げる、の項目は時間的余裕があるからこそ実行できるとあり、力強い発想だと感じました。当事業所では月次決算を職場に伝えていくことにより、業績に対する意識が高まってきております。ありがたいことに、何としてでも売上を伸ばしたいという熱意も生まれてきています。「たとえ、すぐに注文が取れなくても、とにかくお客様をまわりなさい。お客様の生の声を聞くだけでも価値があるし、少しでも注文が取れれば、現在の不況を乗り切る足がかりになるはずだ」との塾長の檄を受け止め、スタッフたちと話し合いながら具体的な営業方策に取り組んでいきたいと思います。
また対策4生産性を落とさない、に通じると考えているのですが、お客様の宿泊のない日には施設のメンテナンスを全員でしています。中には1年以上も前から気になっていたことに取り掛かっています。「不況といえども悲嘆にくれてダラダラするのではなく、明るい気持ちで一生懸命に努力するという雰囲気」はできているのかなと感じております。そして健気に働いてくれているスタッフに対して本当に感謝の気持ちが湧いています。きちんと職場に感謝の気持ちを伝えていきたいです。
塾長講話には、よい目に遭っても悪い目に遭ってもそれを試練と捉え、ただひたすらに前向きに明るく努力を続けなさいと教えられています。そして謙虚にして驕らず感謝の気持ちを持って日々を送りなさいと教えられています。私は、事業所の景気はどうですかと問われるとまだまだこれからです、と答えていました。実際にスタッフには平均的な給与も渡せていませんし、もっと業績を上げていきたいと考えることが向上心の表れとして経営者には必要だと思っていました。けれどもどんなに自分で招いた状況であっても、それを試練と捉え謙虚にして感謝の気持ちを抱くことが最初になければならないのだと感じています。謙虚に感謝の気持ちを持った上で、現状をさらに打開していく強い意志が必要なのだと思いました。心を高め、経営を伸ばすという深淵さを感じます。実践は大変難しいことですが、仕事、人生をかけて精進していきたいと思っています。
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by sunnystep | 2009-06-20 19:05 | サニーステップBlog
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