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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します


第46号

塾長理念:一日一日をど真剣に生きる
塾長講話:情けは人のためならず―「因果応報の法則」について

一日一日をど真剣に生きる
「運命のままにもてあそばれていく人生もあるかもしれませんが、自分の心、精神というものをつくっていくことによって、また変えていくことによって、思いどおりに書いた脚本で思いどおりの主人公を演じることもできるのです」
「自分というものを大事にし、一日一日、一瞬一瞬をど真剣に生きていくことによって、人生はガラッと変わっていくのです」

情けは人のためならず―「因果応報の法則」について
□はじめに
□運命と因果応報の法則
「経営者であれば、企業が傾いたり倒産するような事態は『何がなんでも避けたい』と願うはずです。それなのに、なぜ、成功がつづかないのかいえば、『運命』もありますが、やはり『因果応報の法則』の結果だと私は思います」
「十年、二十年、いや三十年という長いスパンで見れば、善きことをすればよい結果が生まれます。結果が出なかった場合でも、あの世まで通算してみれば、寸分の狂いもなく、そうなっているはずなのです」
「およそ二十年前にサイバネット工業を救ってあげたときに助けられた人が、今は助ける側にまわり、素晴らしい会社をつくり、京セラという会社に恩返しをしてくれたというわけです」
「『浪花節や情だけで会社を経営していけるわけがない、経営とはもっと合理的なもので、戦略や戦術を駆使してやっていくものだ』と言われがちです。もちろん、そのようなことも大切ですが、ベースに素晴らしい心や考え方があってこそ、会社は発展していくのです」
「今から三十年ほど前の理不尽なライセンス契約の変更、買収交渉のときのフェアな対応、そのことによってAVX社は京セラを信頼するようになり、京セラグループの一員として多大な貢献をしてくれる会社となってくれたのです」
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 先日スタッフたちと一日中一緒に仕事をしていて、やはり率先垂範していきながらとるコミュニケーションは、私の思っていることを話しやすく、スタッフにも伝わりやすいものになると感じました。自然と仕事終わりに缶ビールを飲みながら頑張ってきてくれたことへの感謝の気持ちを改めて伝えることができました。そして、このままの業績では計画には届かないけれども、まわりの状況から判断すれば健闘していること、一つ一つの仕事をコツコツと積み上げていくことしかできないけれども、その地道な努力が唯一の乗り越えていく方法だろうと話しました。一緒に汗水流して働いていることで、私の言葉も多少とも受け止めてもらえたのではないかと感じました。「今は戦略や戦術では通用しない景気になっている。総力戦だと捉えて、一体感をもって仕事をしていこう」と話し合いました。塾長は、不景気はチャンスだと教えられておりますが、半年の業績といった目先の数字に囚われるのではなく、今こそスタッフたちが働き甲斐を感じられるような強い事業所を目指していかなければならないのだと思います。ピンチの時だから歯を食いしばって取り組んでいくことができるのであり、一体感も生まれるチャンスなのだと捉えていきたいです。
 スタッフ全員で取り組んでいるメンテナンスや清掃は、直接的には業績に結びつきませんが、一人ひとりの働き甲斐を高めるには効果的なように感じています。お客様のアンケート等からご指摘を受けたり、自分たちで気づいたりしていた至らない点を実際にメンテナンスして改善していくことで、よりよいサービスを提供しているという自信に繋がっていっているように感じています。小さな前進であっても自信を持って仕事ができることがさらに働く充実感を高めていってくれていると思います。また、通常業務でないことに取り組むのは、労働意欲が下がってしまうのが普通なのかもしれませんが、有り難いことに一つ一つの仕事の意義をしっかり理解したうえで取り組んでくれているため、働き甲斐も高まっているのだと思います。より高い労働意欲を抱いてくれるかどうかは、仕事の内容によるのではなくその仕事の意義をどれだけ汲み取れるかよるのだと改めて気付かされています。
 スタッフたちは純粋にどうしたらお客様に喜んでもらえるのか、と考えながらメンテナンスや清掃であっても頑張ってくれているのだと思います。お客様に喜んでもらうという仕事の意義が少しずつですが職場に浸透してきているように感じています。お客様のニーズに応えた商品を提供していくことも必要ですが、それ以上にいごこちのよいサービスを目指していこうという意識を持っていることのほうが大切だと、私自身が肚から思えるようになってきています。お客様の少ない時期に培われてきている意識は何気ないサービスにも必ず表れてくると思っています。そしてこのようなサービスこそが、他の宿泊施設では真似の出来ない付加価値になっていくのだと感じています。働く意義を自覚できるスタッフたちがいてくれることが、当事業所の本当の付加価値を高めているのだと捉えられるようになってきています。今後は働く意義を感じながらスタッフ全員で営業活動を展開していきたいと考えています。
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by sunnystep | 2009-07-11 10:39 | サニーステップBlog
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