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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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電柱看板を取り付けました

伊豆 サニーステップでは宿泊されたお客様にアンケートを実施しております。
よりよいサービスをご提供できるよう改善を繰り返していくために、ご記入をお願いしております。

その中で「国道からの入り口がわかりにくい」とのご指摘を受け、「サニーステップ」の電柱看板を取り付けることにしました!
これからサニーステップの交通のご案内ページでも紹介していきますので併せてご覧くださいませ。
この電柱看板で少しでもアクセスしやすくなればと期待しています。

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第48号

塾長理念:ガラス張りで経営する
塾長講話:中国の経済発展について―企業経営の側面から

ガラス張りで経営する
「京セラでは、信頼関係をベースとして経営が行われています。そこでは、経理面をはじめ、すべてのことがオープンになっており、何ら疑いをさしはさむ余地のないシステムが構築されています」
「一方、私たち一人一人も同じように心をひらき、オープンに仕事をすることが求められています」
「このように社内がガラス張りであることによって、私たちは全力で仕事に取り組むことができるのです」

中国の経済発展について―企業経営の側面から
□繁栄を長く持続するために
□1―キャッシュベース経営の原則
□2―一対一対応の原則
□3―筋肉質経営の原則
□4―完璧主義の原則
□5―ダブルチェックの原則
□6―採算向上の原則
「一般の企業では、末端の社員には、自分の部門がどれだけの売上、利益をあげているのかさえ知らされず、当然どれくらいの付加価値をあげているかなど、全く分からないはずであります。そのような企業で、社員が自主的に採算の向上に努めることなど、できるはずがありません」
□7―ガラス張り経営の原則
「会社の現況、遭遇している課題、そしてめざすべき方向について、正しく知らせることで、社員のベクトルを合わせ、その持てる力を結集しなければ、高い目標を達成することも、困難を乗り切っていくこともできないはずであります」
□「法治」と「徳治」の両立
□「王道」に則った国家運営の実現を
「必ずや将来、強大な軍事力を備えた経済大国となるであろう中国には、ぜひ今まで自ら 否定してこられた、この覇権主義に陥ることなく、中国の人々が古来大切にしてきた<中略>『徳をもって行う』という、王道に則った国家運営を将来にわたって、ぜひ実現していただきたいと存じます」
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 塾長講話では企業の繁栄を長く持続するために7つの原則を教えられていました。原則のどれもが一度は盛和塾で学んだことのある項目でしたが、この約一年間で学ぶだけでなく実践できていることがどれだけあるのだろうかと思いました。当然ながら学んだからといってすぐには実践が難しい、または少しは実践できても持続することが困難であるからこそ、盛和塾で学び続けていかなければならないのだと思います。入塾したからといっても行動が伴わなければ業績向上という結果が得られるはずがなく、じっくりと学びを繰り返しながら,少しずつでもよいから実践していくよう、思い続けていきたいと感じています。ある人の著作に「悠々と急げ」という言葉があったことをふと思い出しましたが、焦らず弛まず一日一日を大切にしていきたいです。
 ただよい機会でしたので、7つの原則のうち当事業所で着手し始めたものをチェックしてみました。先ずキャッシュベース経営の原則とは、会計上の数字ではなく、実際の「現金の動き」に焦点を当てて物事の本質に基づいた経営を行うことです。当事業所では幸いにして現金取引のみであっても商える商売でしたので、創業当初からの経営方針としてキャッシュベースの考え方が根付いております。次に一対一対応の原則は、品物とお金が動けば、必ず起票し、その伝票が品物やお金とともに動いていくという原則です。昨年から自ら経理に取り組むことで今では実践できるようになりました。3つ目筋肉質経営の原則とは売上と利益を生み出す資産を活かし、売れない在庫や過剰な設備といった余分な資産を徹底的にそぎ落としていくことです。今夏は仕入れを極限まで抑えて「当座買い」を実行しようと計画しておりますが、当事業所にとっての“筋肉”である「人」「料理」「設備」「情報」といった資産をどのように鍛え上げていくかが課題のひとつだと感じています。4つ目の完璧主義の原則ですが、これはまだまだ経営者である私が自分自身に甘いため実践できておりません。5つ目ダブルチェックの原則もまだ実行できていませんが、在庫管理に関してはチェックし合う体制を整え始めています。6つ目採算向上の原則として、自分の部門の採算が容易に理解できるような指標を作成することが説明されています。京セラでは「売上最大、経費最小」を実現するため「アメーバ経営」と「時間当り採算制度」を運用していますが、当事業所でも売上から経費を差し引いた「差引売上」という概念を徹底していきたいと思いました。そして7つ目ガラス張り経営の原則として、トップ自らが率先垂範、公明正大に業務に従事している姿勢を貫くことが大切であると教えられています。経営を「透明」にするのも従業員との信頼関係を構築するためであり、もっと真摯に取り組んでいかなければと考えさせられました。
 当事業所は規模が小さいですので、経営者が変われば経営内容もすぐに変わっていかれるのだと感じています。自分が変わっていくために「謙虚」「素直」「感動」「感謝」「反省」の気持ちを常に忘れずに仕事に打ち込んでいきたいと再認識しています。
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by sunnystep | 2009-07-14 18:49 | サニーステップBlog
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