伊豆あれこれ 露天付きペンション サニーステップ ブログ


伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

今日はようやく夏らしい晴天に恵まれました!
風はここちよく吹いていてすごしやすいです。

暑い日に暑苦しい文章かもしれませんが、経営者塾である盛和塾機関誌を四での感想文を転載します。
伊豆 サニーステップの経営についてご興味がおありの方は読んでみてください。
(実践はなかなかできていませんが、“サニーステップの経営者の志”としてお読みください。。。)
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第50号

塾長理念:経営の原点12ヵ条
塾長講話1:人は何のために生きるのか
塾長講話2:人生とスポーツと夢

経営の原点12ヵ条
1事業の目的、意義を明確にする2具体的な目標を立てる3強烈な願望を心に抱く4誰にも負けない努力をする5売上を最大限に、経費は最小限に6値決めは経営7経営は強い意志で決まる8燃える闘魂9勇気をもってことに当たる10常に創造的な仕事を行う11思いやりの心で誠実に12常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する

人は何のために生きるのか
□不遇だった少年時代
□考え方を変えることで、好転し始めた人生
「一生懸命に打ち込み始めると、今度は研究が面白くなってきました。面白くて没頭するものですから、夜中まで研究をしても苦になりません。その結果、一年ほどで素晴らしい研究成果を出すことができました。そのことを会社はたいへん褒めてくれ、やがてその成果を事業化することになりました」
□京都セラミツクの誕生
□全従業員の物心両面の幸福を追求する会社へ
□人間として正しいことを正しいままに貫く―稲盛財団の設立
□動機善なりや、私心なかりしか―第二電電の創業
□世のため人のためにという考え方が成功を導く
□素晴らしい人生をつくっていく教え「六波羅蜜」
□人生の目的は魂を磨くこと
□善き思いと善き行いが運命を変える
□「因果応報の法則」を信じられない理由
□人生を素晴らしいものにするために
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 今号はフォーラムとしての塾長講話も掲載されており、ラグビーの山口氏、野球の衣笠氏、柔道の山下氏と話し合われておりました。スポーツも経営も人間性をつくっていくために、世のため人のためにつくすようなやさしい思いやりに満ちた人間をつくっていくためにあるということを感じました。塾長は「子供の頃に描いた、有名な選手になりたい、立派な経営者になりたいという夢は、それで結構です。しかしその夢を実現していく過程で、人間をつくり、心を磨き、素晴らしい魂をつくり上げていくということこそが、人生の真の目的ではないか私は思います」とまとめられています。この機関紙の1号から50号にわたって教えられていることは一貫しています。また塾長理念で掲げられている経営の原点12ヵ条も幾度も目にしてきています。けれどもまだまだ少しも自分のものにできてはいないと深く考えさせられました。これからも繰り返し学びながら、素直さや謙虚さ、反省の気持ちを持って、自分の怠ける気持ちに打ち勝っていきたいです。
 塾長講話では因果の法則が述べられていました。当事業所では7月の売上も厳しいものと予想していますが、この状況も因果で捉えていくことができるのだろうかと考えています。当然ながらお客様のニーズに応えられていないから売上が伸びないという因果に尽きますが、経営の根底に「世のため人のため」という考え方が欠如していたからではないだろうかと思いました。塾長は世のため人のためにという考え方で経営することで成功を導くと教えられています。世のため人のためという考え方が原因であり、その結果としてニーズに応え、事業の成功があるのだと思います。年当初に「スタッフ全員の給与・休日・働き甲斐の充実を求めると同時に地域に貢献していきましょう」との事業目的を掲げて、スタッフと一丸となって一生懸命働いてきましたが、私はこの事業目的ではお客様への視点が曖昧なのではないかと感じるようになってきています。だから世のため人のためという原因が曖昧となってしまい、結果として業績も向上していっていなかったのではないかと思いました。私は地域に貢献していくことを、税金を多く納め、雇用を少しでも促進していくことと考えていました。あるいは取引額の増大によって地域に貢献していくと考えていました。ではお客様にとって当事業所の社会的意義は何なのかと考えてみると、曖昧だったことに気がつきました。創業当初から「より多くのお客様に泊まっていただきたい」との考えからペットとの宿泊やバリアフリー化を進め、「いごこちのよい施設も目指そう」との方針により度重なる改装やサービスの充実を図ってきました。スタッフたちも、喜ばれるにはどうしたら良いのかと常に考えて仕事をしてくれています。けれども、大義名分の高い社会的意義を言葉にはしてこなかったように思い当たりました。因果の法則とはすべての事象には意味があるとも言い換えられると思います。ある事象を偶然だと捉えずに、過去の行動の結果として受け止めること、そして次の原因となるように未来の行動を起こすことが大切なのだと感じています。ですから、今期の業績を原因として受け止め、今こそお客様にとって当事業所の社会的意義を明確にする時期と思っています。
 さらに結果を急いでもいけないとも感じています。フォーラムでも各氏とも、苦しさを乗り越えてスポーツの世界で結果を残し、人間としても成長してこられたと話しておりました。経営も日々数字で結果が表れますが、そうした数字に一喜一憂することのない忍耐力を培っていくことも重要と胸に刻んでいます。
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by sunnystep | 2009-08-03 11:25 | サニーステップBlog
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