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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
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盛和塾機関誌感想文を転載します

経営者塾である盛和塾の塾長をされている稲盛和夫氏がJALのCEOに就任しました。
稲盛塾長の言葉が掲載されている機関誌を読んで学んでいる者として、さらに学びを深めるチャンスだと思い、JAL再建に注目していきたいです。

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第58号

塾長理念:常に謙虚であらねばならない
塾長講話:なぜ経営には哲学が必要か―経営の心は万国共通―

 塾長理念では集団のベクトルを合わせ、良い雰囲気を保ちながら最も高い能率で職場を運営するために、謙虚な姿勢を持ち続ける事が大切であると教えられています。謙虚に生きることを説かれた本のなかに、謙虚に生活するうえで気をつけたい3項目が載っていました。それは、①「まだ足りない、これだけやったけれどもまだ至らない」と日々反省すること、②「水は慢の高山に留まらず」とことん身を低くして物事や師や人に接していくこと、③決めたことに対して厳格であること、の3つです。どれも厳しく自分を律しなければなりませんが、みんながいるから自分が存在できるという感謝の気持ちのもとに、自律心を培っていくことで、チームワークがあり更に高い能率で仕事をしていくことができるのだと思いました。
 塾長講話では経営の判断基準のベースは「人間として何が正しいか」であり、万国どこでもいつでも共通であると話されています。塾長は最も基本的なことを判断基準にしていると言われておりますが、私はそれを実践することがどれだけ大変なことかと実感しています。人間として正しいことは子供でも判断でき、私もよくわかっていると思うのですが、実際の経営において行動し続けることは修行のように感じています。盛和塾での学びから、教えられたことを喜びを持って実践していくことが求められている姿なのだと捉えています。本来であれば世のため人のために尽くせることが人生の最も素晴らしい仕事であり、経営することでその仕事を全うできうるのですから、無上の喜びとやる気が漲ってこなければならないのだと感じています。
 けれども今の私にとって盛和塾の学びと実践は、まだまだ無上の喜びというよりは困難と感じています。それでも私は形からでも学びを実践していきたいと思うのは、人生における諸難関は必ずその人を豊かにするものだと信じているからです。私は自らが自らに負荷をかけて練磨することはなかなかしないですし、できないものなので、困難こそ必要不可欠な「師」であると思うようになってきています。
 また塾長に限らず、世のため人のために働かれている経営者の方々に盛和塾では出会うことができます。稲盛哲学実践の現場からのコーナーでは、坂氏が心をさらけ出してコンパを開いている様子が紹介されていました。厳しくも優しい経営者の姿として感動しました。
前号の松茸群生説のように、素晴らしい経営者方たちのなかで揉まれていくことで少しでも私も成長していきたいと願っています。
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by sunnystep | 2010-01-18 19:31 | サニーステップBlog
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