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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

2月から河津桜祭りが始まります。
早咲きの桜を見ながら一足早い春を感じませんか。
詳しい情報は親父のブログをぜひご覧下さいませ!!
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第59号

塾長理念:原理原則にしたがう
塾長講話①:創業の原点を掘り下げる
塾長講話②:企業人から見た中国の現状

 事業を成り立たせていくために必要な粗利が得られること、そして市場の将来性が見込めることをまず検討してから事業を始めなければならないと塾長講話では教えられています。当事業所で当てはめてみた場合、頑張ればマーケットを拡大していくことができ将来の発展性が見える事業であるかどうかと考えてしまいました。私は今まで小規模な宿泊業は設備・接客・料理といった様々なサービスの切り口があることから、商売の仕方は他の業態に比べて自由であり、市場の発展性があると考えていました。どのような業態でも需要の減退に直面していると思うのですが、創意と工夫を無限に重ねられやすい事業であると思っていました。それでも昨今の業績推移を鑑みて、市場の拡大が望めるかどうかと問い直してみようとペンション経営について調べてみました。すると私が想像していた以上に厳しい業態である旨が説明されており驚きました。そこで塾長理念の解説にあった、「たいていの会社ではこうだから」という常識に頼って安易な判断をしてはならないとの言葉を思い返しました。多くの方が困難と判断しているのは儲かるかどうかという利己的な基準で判断しているからだと感じました。大切なことは、ものの本質に基づいて世のため人のためになるニーズを掴めるような創意と工夫を重ねられるかどうかということだと思います。お客様に幸せな気持ちになってもらうという市場は無限に発展していくことを見据えられることが、努力を積み重ねていかれる原動力になるのではないだろうかと感じました。
 また創意と工夫はスタッフ全員の努力によるところが当事業所では大きいと感じています。幸いにして一人ひとりに改善点に取り組む姿勢がありますが、甘んじることなく経営者として一生懸命に夢を語っていかなければならないと教えられました。経営者の個人的な私利に基づいた夢ではなく、みんなが共鳴してくれるような夢を持ち、心に描かなければならないのだと思います。塾長は従業員たちを共同経営者という気持ちになっていってもらうために、公明正大で大義名分のある高い目的を立てることが大事であり、目的と意義の話をしているなかで経営者の哲学や思想が出てこなければ理解してもらえないと説明されています。普遍的な人生哲学などを言葉にして伝えることは大変なことだと感じていますが、
盛和塾で学んでいるフィロソフィを抜き出して話をすることから始めていきたいと思います。そして「私はあなたたちを頼りにしています」という言葉に心を込めて声をかけていきたいです。
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by sunnystep | 2010-01-24 13:07 | サニーステップBlog
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