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by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

27日から1泊2日で研修旅行にスタッフたちと湯河原の旅館さんへ行ってきました。
おかみさんやスタッフさんとも話をすることができ、とても有意義な研修になりました。
「弱みが強みになる」と言っていたことがとても印象的でした。
そして、仕事をしていくうえで何より大切なことは、経営理念を共有することであることを改めて教えられました。

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第60号

塾長理念:素直な心をもつ
塾長講話:信ずれば変わる―頭ではなく、心に信念化する

 業績が良くならないのは、盛和塾で勉強したものを頭では分かっていても心では分かっていないからです、と塾長講話にはあり私自身へのご指摘のように強く感じました。心で分かるとは信じるということであり、自分が心から信じていることを従業員に伝え、それを従業員に信じさせることができたならば業績は劇的に変わっていくと、明快に説明されています。また知識で理解するのではなく、心の中に信念として持てるようになるには、繰り返し繰り返し理性でもって心に染み込ませていくことが経営者自身でも必要であり、同時に従業員にもそう仕向けていくことが必要と教えられています。私にとっては機関誌感想文を毎週書くことが私自身の心に染み込ませていることだと捉えてみると、なかなか染み込んでいっていないと感じざるを得ません。なぜ染み込んでいかないかといえば、いくら高尚なことを理性で考えていても、その一瞬一瞬に本能が持っている煩悩に心がとらわれてしまっているからです。理性で煩悩を押さえ込むことで、心に隙間をつくり染み込まさなければならないところを、まだまだ抑え込むことができていないのだと思います。
 けれども「好事、魔多し」との格言もあります。理想や目標を掲げて進み始めると、その向かう先が善いことであればあるほど、行く手を阻む邪魔が必ず現れてくるという意味ですが、理性を妨げようとする煩悩の力が大きければ大きいほど、繰り返し繰り返し学び心の中へ染み込まそうとしていることがそれだけ善いことなのだと思っています。心を高めるという人格形成の意味での善いことであり、業績を伸ばすという経営の意味においても善いことなのだと思います。京セラ会長の伊藤氏の講演にも「フィロソフィ」という理念が企業を成長発展へと導いてくれると話されていますが、ヒト、モノ、カネ等を超えて理念が業績を伸ばしていくということをまず心に信念化しなければならないのだと思います。そして信念化することが困難であればあるほど、正しいことなのだとむしろ気力を奮い起こして困難たらしめている煩悩と戦っていかなければならないのだと思います。
 塾長理念とジャパン興業の赤塚氏の手紙には素直な心について書かれていて、素直さがどれほど人生において重要なことかと胸に刻まれる思いがしました。盛和塾での学びもどれだけ素直な心で受け止められるかに、成果も決まってくるのだと思います。赤塚氏は素直になるためとして①自然である②謙虚である③こだわらない(執着しない)として当たり前のことを当たり前にすることの大切さを述べられています。自分のこれからの行動に当てはめて常に気をつけていきたいと思いました。
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by sunnystep | 2010-01-29 02:35 | サニーステップBlog
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