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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

第70号
塾長理念:己れをつくる
塾長講話:リーダーのあるべき姿―“正道”を貫く生き方―

 リーダーとして大事なことは人格者であることであり、人格者とは何かといえば、呂新吾の言葉で表すと深沈厚重な人になります。深沈厚重、浮ついたところがなく、考え深く、信頼するに足る重厚な性格を持っていることを塾長の言葉で言えば、徳を備えた人であると説明されています。そして徳をさらに簡単にすると、正直である、誠実である、努力家である、常に感謝の気持ちを忘れない、他を思いやるやさしさを持っている、勇気を持っている、嘘を言わない、騙さない、欲張らない、威張らない、人の悪口を言わない、不平不満を言わないというようなことであると説かれています。また西郷南洲の言葉で表せば、自分の欲を少しずつ抑えることになります。このようなプリミティブな教えをただ知っているだけではなく、身につけて実践することが徳を備えることになりますが、実践が大変に難しいことは私自身が実感しています。塾長は十分にはできなくても、人格者になりたいと人一倍強く願っているだけでもいいのではないかと講話されていますが、まだまだ私は人一倍強く願うことができていないと感じています。盛和塾での学びを通じて、日々の行動を振り返り、努力をしていたか、思いやりの気持ちを持っていたか、とよく考えるようになってきています。けれども次からは改めなければとその時は思いますが、また同じ行動を繰り返してしまってばかりです。過ちを繰り返してしまうことで自らの愚かさを自分で自分に突きつけているように感じています。過ちを繰り返さないようには、徳を備えた人になりたいともっと強く願っていかなければならないと思います。そして徳を備えなければならないのは、リーダーとして事業所のスタッフたちを正しく導いていくためであるという自覚を、常に持つことが重要なのだと思います。
 塾長講話ではプリミティブな教えを実践していくことは、自分を鍛え魂を磨いていくことになると説明されています。さらに魂を磨くために大事なことは、苦労を重ね、辛酸をなめることが必要不可欠であると理解することであると教えられています。そして働くことは辛苦が伴うことであり、その辛さに耐え、克服していくことが、魂を磨くことと同じ意味になると教えられています。塾長は生きる目的を魂を磨くことであるとし、労働を魂を磨く手段として捉えられ一生懸命に打ち込まれています。私自身の生きる目的を考えてみると、幸せになるためと表現できます。けれども幸せとは主体的なものであり、自分がどう受け止めるかで幸不幸が決まります。私は苦労を重ねるなかで確固たる自己を築き、その確固たる自己が形成されてこそ、例えどのような境遇に置かれても悠々と乗り越えていくことができるのだと思います。私も働く目的が自己の確立に繋がると意識していきたいと思います。
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by sunnystep | 2010-04-01 15:39 | サニーステップBlog
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