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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

第74号
塾長講話:アメーバ経営にはフィロソフィの共有が欠かせない

 経営体験発表者への塾長コメントに、社員には慰安もいるが哲学も大事とあります。心ある経営者が行う慰労会によって社員は、自分たちのことを経営者は思ってやってくれていると喜んで、経営者についてきてくれるわけですが、それでは限界があるのですと説明されていました。よりよい経営をしていくためには、社長と従業員が同じ考え方、哲学を共有することが大切であると教えられています。社員にやさしい思いやりの心でもって、物質的なことをしてあげることも大事だけれども、それ以上に社員に同じ考え方を持ってもらおうとすることが大事であると講義されていました。塾長自身が経営を始められた折、経営者と従業員との関係を単に「使う者」と「使われる者」という関係ではなく、親が子を思い、子も親のことを思うように、経営者と従業員とが互いに相手のことをやさしく思いやる、家族のような関係を会社のなかにつくれないものだろうかと悩まれます。どれほど「親と子の関係でやりましょう」といっても所詮は赤の他人のため、従業員が経営者の言うことを信じて簡単にはうなずかないなかで、「大家族主義」と自ら名付けた労使関係を築くために、経営者としてどのように経営していくのかという考え方、哲学を確立し、その共有を図ることで仲間意識を持てるようにされました。つまりフィロソフィとは、社員との間に一体感、連帯感が生まれ、運命共同体として会社の団結力が強まっていくような立派な考え方、哲学でなければならないと解説されています。そしてまず経営者がフィロソフィを自分自身で確立し、次に自分自身の信念にまで高めていくことが必要であり、さらにフィロソフィを機会あるごとに熱っぽく語ることで全従業員が共鳴し、受け入れてくれるように忍耐強く語り続けていかなければならないと諭されています。私は盛和塾で、塾長が確立したフィロソフィを勉強させていただくことで、塾長が悩みながら歩まれた道をショートカットさせていただいているのだと思っています。本当にありがたいことと感じています。悩まずに経営できる分だけ、少しでも塾長のフィロソフィを自分のものにできるよう学ばなければならないと感じています。また、学びながらでも今の自分が話せる範囲でフィロソフィをスタッフたちに伝えていくことが、盛和塾生として求められていると思います。「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という方程式や、「人として正しく生きる」といった経営上の考え方に留まらない、生きるうえでの指標ともなるフィロソフィを共有できるよう誠心誠意スタッフたちに語っていきたいです。当事業所の場合小規模のため、アメーバ経営である部門別管理会計はとれませんが、ひとつのアメーバと見立て、採算表を全員でみながら月ごとの売上目標や経費予測を立てられるような、知恵を出し合いながら次の手を打っていくという意味での、アメーバ経営を行っていかれるよう意識向上を図っていきたいです。

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by sunnystep | 2010-04-29 09:52 | サニーステップBlog
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