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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します。

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌の感想文を転載致します。
まだまだ感想文に載せてあるような経営はできてはいませんが、伊豆 サニーステップの経営はこのようになるよう努力しています。


今日は伊豆情報はお休みです。

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第10号

塾長理念:大きな愛にめざめる
塾長講話:人生の醍醐味を体感できる経営

大きな愛にめざめる
「家庭を守る、あるいは自分個人だけを守ればいいという小さな愛ではなく、多くの従業員を幸せにするという大きな愛を、私は使命と感じている」
「集団に幸せをもたらす経営者というものは、このような大きな愛にめざめた人でなければならないと信じている」

人生の醍醐味を体感できる経営
□中小・中堅の企業経営者は日本の礎
□従業員を、自ら奮い立たせるきっかけを与えられる経営者に
□「会社は、従業員の物心両面の幸せのためにある」と決めたとき
□後継ぎは、まず自らの誠意を伝える
「従業員が生き生きと働いてくれる雰囲気づくりさえすれば、必ずうまくいきます」
「しかしそれは、無理して高い給料を払い、無理して福利厚生を立派にすることではありません。<中略>無理をすれば会社を潰しますから、可能な範囲でしかできませんが、そのことを徐々にでも従業員の皆さんに誠意として伝えていくことです」
「できることなら、簡単な食事を出し、お酒でも出して胸襟を開いて話すことが大切です。」
□従業員の意識改革
□税金は社会に生きる必要コスト
□経営というのは素晴らしい
「教えの通りに一生懸命やったところ、心ある従業員は協力してくれるようになった。経営も黒字になった。そうなると従業員の顔色も良くなるし喜んでくれる。それを見ていると自分まで嬉しくなって、経営とはかくも楽しいものかと思った」

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従業員が喜ぶ顔を見ているのが楽しくてしようがありません、と塾長が引用された言葉があります。経営者が目指す姿とはこういうものなのかと感動しました。売上高や社員数、収益性など経営を計る指数はいろいろとありますが、そうした数字は社員の幸せを追求した副産物として出てくるものであると理解しました。そうした数字を追いかけることを目的とした経営をするではなく、そうした言葉を言えるような、良い経営者に一歩でも近づくことを目的とする志を持って経営をしていく決意を新たにしました。その具体的な目標として数字を追いかけていきたいです。
塾長講話には、経営者が働く人をこき使って自分の会社だけ儲かればいい、という考えではないことを分かってもらわなければならないとあります。それは、働く人が自分は給料の分だけ働けばいい、との気持ちを抱かないようにするためです。分かってもらい、社員が自ら奮い立ってもらうにはオープンマインドで経営者の誠意を伝えることが必要であると教えられています。それは「わが社を守ることに対して皆さんのご協力を得たい、皆さんが協力していただけるならば、私は全身全霊で皆さんを守っていきます」、とまず言うことであると説明されています。
正直に自分の会社を存続させるために協力してほしいと誠意を持って伝えることで、社員は自ら進んで会社をいい方向に引っ張っていこうという意識になってくれるというのです。
ではどうしてそのように社員自らが奮い立つのでしょうか。そこには2つの要素があるのではないかと考えました。
1つ目は社員が納得するという要素があると考えました。会社の存続のために働いてほしいと正直に伝えることのほうが、きれいごとを並べるより社員は納得できるのだと思います。そして協力してほしい、つまり経営者が率先するから一緒に力を合わせてほしいと伝えることも、社員は納得するのだと考えました。
2つ目は社員が心動かしてくれるという要素があると考えます。どんなに納得したところで働こうという気持ちが高まらなければ、社員自らが奮い立つということは起きません。その心に訴えるものこそ経営者の誠意であり、協力してくれれば社員を守るという経営者の覚悟が、社員の心を動かし働く意欲を高めるのだと確信しております。
「自分の仕事は確かに会社の存続のためでもあるな、その会社の経営者が率先して働いているし、その誠意と覚悟を信じ、私も頑張ろう」と社員に感じてもらうために経営者は語りかけるのであると私は捉えました。
さらにこのように語りかけることは、常に社員に対して誠意と責任を持っているのかという経営者自身への語りかけにもなるのだと考えます。その自問に対して、きちんと答えられる経営者こそが、従業員が喜ぶ顔を見ているのが楽しくてしようがありません、と言うことができるのだと思います。それこそが大きな愛にめざめた経営者なのだろうと感じました。
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by sunnystep | 2008-10-19 09:06 | サニーステップBlog
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