伊豆あれこれ 露天付きペンション サニーステップ ブログ


伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
サニーステップのページへ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

盛和塾機関誌感想文を転載します。

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。

少しずつ経営者である私の行動が変わってきたと感じています。
これからも学び、実践していきます!

今日は伊豆情報はお休みです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第11号

塾長講話1:京セラの発展と、京セラフィロソフィの軌跡
      2:現場に出て語ろう!人間として、経営者としての思いを

京セラの発展と、京セラフィロソフィの軌跡
□「謙虚にして驕らず、さらに努力を」―高い利益率を出した昭和五十二年
□「潜在意識にまで透徹するほどの強く持続した、願望、熱意によって自分の立てた目標を達成しよう」―減収減益の昭和五十三年
□「考え方×熱意×能力=人生の結果、仕事の結果」―売上高急増の昭和五十五年
□「新しき計画の成就は、ただ不屈不撓の一心にあり、さらばひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に」―精神状態を説いた昭和五十七年
□「あらゆる可能性を限りなく追求することによって、卓越した先見性を身につけよう」―第二電電創業の昭和五十八年、五十九年

現場に出て語ろう!人間として、経営者としての思いを
□民族、宗教を超えて受け入れられた、京セラフィロソフィ
□知識だけの哲学は役に立たない。潜在意識に透徹するほどド真剣に、一生懸命に学べ。
「意識して物事を見たり考えたりすれば、必ず潜在意識に入っていきます。ド真剣にやっているか、そうでないかとの違いと同じです」
□功利性のみを追求すれば企業は堕落する。判断基準、行動規範には人間としての正しさが必要。
「効率性とか合理性だけを追求して、報酬以外の価値観を見いだせなくなると、お金だけがすべてになります。そのように功利的なことを考えはじめると、自分の報酬に対して不満が高じ、面白くなくなります」
□「人間として何が正しいのか」の判断基準で、赤字会社を変えた訥弁の男。
□「好きこそものの上手なれ」―名経営者の条件は、経営を好きになること。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「心を高める、経営を伸ばす」をマスターして、それを引っ提げて従業員のなかに入っていってほしい、と塾長講話にあります。借り物ですから必ず木っ端微塵になりますがそれでも恐れずに、切磋琢磨するように必死に訴えて下さい、従業員を遠巻きにしないで勇気をもって飛び込んでいってほしい、教えられています。
昨日スタッフと一緒に賄いの夕食を食べ、ビールもすこし飲みながら、「良い人間になれるよう生きて、良い経営をしたい」と恥ずかしながら語りました。
「たった一回しかない自分の人生を素晴らしいものにしよう、多くの人たちにいいことを差し上げたい、社会にも国にも少しでも尽くしたいとの気持ちがあったればこそ、このような展開ができたのだと思います」と塾長の言葉がありますが、私も同じ気持ちで生きたいと想い、スタッフへ宣言しました。
盛和塾の受け売りと感じられていますが、ともかく学んでいるということは伝えられました。
次に、スタッフ給与をあげていくために売上目標を大幅に変えていきたいと話し、目標に向かって経営者であるわたしについてきてくれるかどうかを確認しました。「目標を持って仕事をしたい、ひとつひとつの仕事が事業の発展につながっていると感じている」という前向きな感想が聞け、スタッフに本当に感謝しました。
そして、私が思い描いている未来像を共有していくことを次のステップにするとしました。
こうしてミーティングを振り返ると、もっと盛和塾で学んでいることを伝えていきたいと感じています。毎号多くのことを学んでいるのだと実感しました。
また一回のミーティングで伝えられることは限られているとも感じました。今後は実務忙しさを言い訳にせずに短い時間でもミーティングを重ねて参ります。できれば日々の会話の中でも伝えていかれるようしたいです。そのためには血肉化する学びをしていかなければとますます身の引き締まる思いです。
今号では、潜在意識についても説明されています。“潜在意識”とはもう一人の自分とも言うべきもので、仕事の質を上げていく手助けをしてくれるものと理解しました。潜在意識を形成するには2つの要素が必要とあり、1つ目は仕事に対してより良い成果を出そうと意識して取り組むことです。2つ目がひたむきに仕事をすることです。
塾長は、潜在意識論を会社に展開することで会社の体質がうんと強くなったと教えられています。まずは私が率先して現場に身を置き仕事に対する意識化とひたむきさを実践していく所存です。そして創造的な仕事・成果を示すことで、職場に浸透させて参ります。
また、「いま申し上げた数字の動きは、皆さんの会社に桁を置き換えて考えてみてください。例えば創業十八年のころの売り上げが五十億円、あるいは5億円の時点でどう考えるかということが、そのあとにつながるのです」と説かれています。当事業所は5億円の売上ですらないので、果たして置き換えられるのかと逡巡していました。けれども先日の例会の際に「できることしかできない、精一杯やり続けることが大事」と塾生の方に諭されました。学びの中ですぐにでも実行できることはたくさんあります。それを一つずつ行っていけばよいのだと分かりました。
世間の経済情勢には注視しながらも日々の仕事に集中して参ります。
[PR]

by sunnystep | 2008-10-26 09:00 | サニーステップBlog
<< 11月の体験型観光をご紹介します! 伊豆の直売所をご紹介します! >>