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by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。



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第13号

塾長理念:困難に真正面から取り組む
塾長講話:企業を発展させるための四つの“心の要諦”


困難に真正面から取り組む
「それには、『何としてもやり遂げる』という切迫感が必要です」
「もう一方では、苦しければ苦しいほど、現象をつぶさに見つめ直すという素直な姿勢が必要となるのです」
「そうすれば、今まで見過ごしていたものを、ハッと見つけるものです」
「素晴らしいアイディアを得ようとするならば、困難に真正面から取り組む姿勢が必要なのです」

企業を発展させるための四つの“心の要諦”
□一、謙虚にして驕らず
□二、思念は必ず実現する
□三、成長・発展する力
「つまり、宇宙にはそういう進化・発展する方向へ物事すべてを、生きとし生けるものばかりではなく森羅万象あらゆるものを、進化・発展する方向へ流していく力があるわけです」
□四、全体を調和する力
「調和というのは、自分だけよければいい、自分だけ成長・発展すればいいという考えではなくて、みなも一緒に発展しよう、共に生きようという力、思いやりです」
□人間として何が大切か それを経営の基準においてほしい
「思いというものは必ず実現します。ですから、少なくとも思うことは善きことを、善を思うべきであり、その善の最高のことは思いやりです」

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塾長理念から、困難に真正面から立ち向かうには2つのことが必要であると理解しました。一つ目は、何としてもやり遂げると強く思うことが必要であるとしています。振り返ってみると、どうしても解決しなければならないという困難な状況になったとき、目の前にある仕事をこなすことばかりに集中してしまっていたように思います。根底に強い思いがあるかどうかは、切迫感を主体的に感じるかどうかの違いになるのだと思いました。今まで私が感じてきた切迫感は困難から追いかけられる受動的なものであったと思います。先ず「やりきっていこう」と強く思うことで、仕事をこなすのではなく真正面から取り組むことができるのだと考えました。
2つ目として、素直な目で現象を見つめることが必要であるとしています。そもそも今までのやり方では解決が難しいから困難が生じます。ですから先入観を持たずに物事を見つめなおすことから始めないと解決の糸口は見つからないのは、当たり前と言えば当たり前のことだと思います。けれども私は、困難な状況になると苦し紛れの判断をしてしまい、真正面から立ち向かうことを避けていたのかもしれないと気が付きました。素直に物事を見つめ直す姿勢とは冷静に困難を捉えることだと思います。困難を、自分に欠けているものに気づきそれを補う機会とすることで、真正面から取り組むことができるのだと考えました。
さらに、切羽詰まった状況と真摯な態度になって努力してはじめて、クリエイティブなものが生まれると教えられています。塾長の掲げられる経営の原点12カ条には、常に創造的な仕事を行うとあります。今日より明日、明日よりあさってと常に改良改善を絶え間なく続ける創意工夫を重ねなさいと教えられていますが、困難に真正面から取り組んだときに創造的な仕事ができるのだと、その厳しさを改めて感じました。そして、常に創造的な仕事をするとは具体的にどうすることなのかの答えが、強く思い素直な姿勢で仕事に打ちこみ続けることであると、学びを深めることができたように思います。
また、塾長講話でも思いは実現すると教えられていますが、思うことの重大さを強く感じました。同じく経営の原点12カ条にも、強烈な願望を心に抱くとありますが、単なる気持ちの持ちようといった、精神論以上に深遠な真実があるのだと感じています。今後も盛和塾で研鑽を重ねながら、思いは実現するということを血肉化していきたいです。
まずは困難に感じたときに、「やり遂げる」と「素直な姿勢で」と強く思うことを実践して参ります。
塾長講話では、森羅万象には成長・発展する方向へ流れていく力があり、またともに発展しようという全体を調和する方向へ流れていく力もあると話されています。森羅万象に働いている、発展と調和の2つの力は経営者自身にも働いているため、利他の心を持って努力をすることがそれらの力の正しい働きであり、素晴らしい経営を続けていくことができると説明されています。
私は、経営の原点12カ条にある、誰にも負けない努力をする、思いやりの心で誠実に、としている根拠を示されているのだと捉えました。この根拠の実証性は非常に難しいことだと思いますが、素晴らしい経営をするためには、思いやりの心で誠実に努力していけばよいのだと私は確信しています。
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by sunnystep | 2008-11-09 09:01 | サニーステップBlog
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