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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。

経営を学んでも実践できなければいけないなと感じています。
そんなことを考えていた折、「学びは量である」と聞き、考えたって始まらない、兎も角学んでいこうと吹っ切れました。


今日は伊豆情報はお休みです。

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第15号

塾長講話:心を高めていくと“真我”に近づき運命は好転する

□宇宙の摂理に通じる“真我”
「宇宙にはすべてのものをすばらしい方向に動かす、すばらしい方向に成長・発展させるという意識があります。そのようにすべてのものがうまくいくように動かしていく宇宙の意思、それが実は“真我”なのです」
□カルマにより現世の人生が決まる
「魂は何回となくこの地球上に生を受けたというのが仏教の思想です。つまり、真我というものが何回か分からないけれども、この世に生を受けていろんなことを考え、いろんなことを行う、それが原因となって積み重なりカルマ=業になるわけです」
「真我はみな同じはずなのに、なぜ一人ひとり違うのかというと<中略>真我にはカルマという業がくっついているため、その業に応じて私たちの現在の人生の運命が決まってくるのです」
□真我を知るには修行がいる
「誰にも負けない努力というのは、脇目もふらずに修行することと一緒なのです。結局、仕事の場を通じて修行しているということなのです」
□真我に委ねれば運命は開ける
「一生懸命に考えて目標を立て、一度決めてそれ以上変えられないのであれば、もう考える必要はありません。なぜなら、私という真我は不滅のものであり、同時にすばらしいパワーを持っているからです」

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 経営体験発表では12月例会に講師として来られる恩田氏による、「塾長の言葉を前向きに据え続け、明るい考え方で危機を乗り切る」とした発表もあり、興味深く拝読しました。売上が20%までに激減した状況下を2年間で収支がトントンにまでにされ、更に一千万円の黒字ですら難しいと税理士さんや銀行さんから言われたにもかかわらず、経常利益目標通りに一億、二億円と達成される凄まじい内容でした。恩田氏は「これはひとえに、『経営の原点十一ヵ条』を皆で検討して書き直し、みんなこれでやろう、会社の憲法として守っていこうと宣言し、皆でやり抜いた結果です」と話されています。倒産という恐怖感を抱きながら、また浮かんだり沈んだりしている気持ちであっても、二十九名もの社員さんに対して立派なリーダーシップをとってこられたからこその言葉に感動しました。また塾長講評では、「大切なことは、決めたことを純粋に信じ込んで、一点の曇りもなく切っ先鋭く物事に取り組むこと」の好例であると評されていました。
私は頭で理解するのではなく実践してこそ、盛和塾で経営を学んでいるといえるのだとつくづく思えるようになってきています。盛和塾では理性を超えた経営の本質を学んでいるのだと感じます。ですから教わったことがよく分からなくても仕方がないとも思っています。血肉化するには恩田氏のように、素直に取り組んでいくしかないのだと気持ちを新たにしました。
 塾長講話では経営者として大切な行為を6つ教えられています。まずいちばん大切なものとして「誰にも負けない努力をする」。次に「謙虚にして驕らず」、「毎日の反省」、「毎日の感謝」、「善行を積む」、そして「感覚や感情に伴う悩みや心配ごとをいっさいしない」を挙げられています。私は、大切な6つの行為は「誰にも負けない努力をする」ことに集約されるのだろうと考えました。謙虚に、反省し、感謝し、善行を積み、くよくよしないよう心掛けることで、誰にも負けない努力を目指していけるのだろうと思います。私はこの6つの行動を続けていくことで“真我”を求めていく修行に繋がるのだと理解しています。そうすれば「成功への四つの法則」(謙虚にして驕らず・思いは必ず実現する・宇宙はすべてのものを進化し発展させる・宇宙は必ず調和をとる)に従うことになり、素晴らしい経営になるのだと思いました。
 「毎日の反省」の理由として、理屈で“真我”を求めていくことはできませんが、我々が持っている理性で反省し、利己心を追い出して利他の心を芽生えさせなさい、とあります。反省とは理性でするものであると気付かされました。単にああすれば良かった、できなかった、といった一日の振り返りではなく、本能の心である利己心を払拭するために反省するのだと感じました。理性とは物事を分析し論理的に組み立てる心であると学びましたが、反省は論理的に行うものなのかと学びが深まりました。論理的思考で反省することで、どうすれば思いやりの心で行動できるのかと考えることをしなければならいなのだと思いました。そして習慣付けていくことで、理性では捉えられない利他の心を実感として体に刷り込ませていくのだと理解しています。「誰にも負けない努力」をする元気が湧いてくる裏付けを理性でしていき、元気の源に利他の心があるのだと思いました。
 また塾長は、「毎日の感謝」を、感謝のある人生は幸せなのです、幸せを感じる心が感謝を生むのですと説明されています。私は幸せな人生とは、後悔しないよう努力したうえで、あるがままの状況を受け入れ、感謝の気持ちを持つことであると捉えています。事業を発展させたいと願望を持っていますが、幸せな人生を送るための手段であると再確認しました。毎日を感謝していく結果として事業の発展があるよう、日々接するお客様に、社員にそして取引先に感謝の気持ちを伝えていきたいです。
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by sunnystep | 2008-11-23 16:52 | サニーステップBlog
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