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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します。

今日も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。

本日は伊豆情報はお休みです。

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第16号

塾長理念:自分自身を磨く
塾長講話:いかなる場合にもゆるがない普遍的な経営の原理原則・十二カ条

自分自身を磨く
「仕事に一生懸命励むのは素晴らしいことですが、それだけでは人間的にも技能的にも、職場のレベルに留まり、世間に通じない人間になってしまいます」
「また世間を見る目がないために、相対的な、相手があっての自分という立場を見失ってしまうのです」
「月に二~三冊くらいは、自分を向上させるために本を読むようにし、人間をつくっていくよう心がけることが必要です」

いかなる場合にもゆるがない普遍的な経営の原理原則・十二カ条
①事業の目的・意義を明確にする
②目標を明確に立てる
③強烈な願望を心に抱く
④誰にも負けない努力をする
⑤売り上げを最大限に、経費を最小限に
⑥値決めは経営なり
⑦経営は意志で決まる
⑧激しい闘魂を持つ
⑨真の勇気を持つ
⑩常に創造的な仕事をする
⑪思いやりの心で誠実に
⑫常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で

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塾長講話では、経営の原理原則を踏まえていればどのような環境になろうともびくともしないと教えられています。繁栄への道を歩むことができる原理原則として十二カ条を挙げ、それぞれ説明されています。来年は厳しい景気状況になると予想されますが、十二カ条に則って乗り切っていこうと心強い気持になっています。
「強烈な願望を心に抱く」の一条では、潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つことが必要であると教えられています。そして潜在意識に透徹するとはどのようなことなのか具体例を二つ挙げられています。一つは強烈な体験をすることでコンマ何秒かの間に長い記憶が蘇ること、もう一つが繰り返し体験することで慣れた状態になることを話されています。私は機関誌を通じて心を高め経営を伸ばすことを繰り返し学んでいます。さらに毎月の例会や塾長例会への出席は、強烈な体験をして潜在意識に働きかけるためなのだと理解しました。今後も心を高め経営を伸ばすことを強烈な願望にしていくために、積極的に学んでいくことが重要だと感じました。
私の願望は当事業所の事業目的を達成することです。この願望を潜在意識に透徹させるために、くり返し繰り返し目に留まるようにするのだと捉えました。今更ながらですが、事業目的、売上目標をデスクの一番目立つところに張り直しました。つい何カ月か前のことなのですが、初めて目的・目標を掲げたときの気持ちが蘇りました。清々しい気持ちを忘れることなく大切にしていきたいです。
また、潜在意識で仕事を進めることの大切さも教えられています。頭で考えながらものごとを進めるということは非常に疲れますが、潜在意識で仕事を進めることができれば疲れはほとんど感じませんとあります。これが、塾長をはじめ多くの塾生の方が疲れを感じずに仕事をされている秘訣なのだと思いました。京セラ社員である福永氏の体験談にも、塾長の教えとして、本能に従うと我儘や損得ばかりで単純な感じで仕事をしてしまうが、理性に従うと長期的にしかも奥ゆかしく仕事が見えてきて仕事がやりやすくなる、長期的に考えているため勝手に判断力もついてくる、潜在意識のところまではなかなか透徹できないが、せめて長期的な視野に立って考えて仕事をすれば面白いとあり、潜在意識に透徹することの難しさを考えさせられました。私は仕事を進めていても情・感覚のレベルに意識が向かってしまっているから、疲れを感じてしまうのだろうと思いました。まずは長期的な視野から仕事を把握するよう意識していきたいです。そして理性的に仕事を進めていくことを繰り返していき、潜在意識にまで働きかけていきたいと思いました。
「誰にも負けない努力をする」の一条では、一個二円、三円の製造でも日本では自分たちしか造れないんだという気持ちを支えに、気の遠くなるような手作業をしながら、みんなが頑張ってきたのだと話されています。当職場でも同じように気概を持って仕事に打ち込めるよう、自分たちの得意技を再確認したいと思いました。
「常に創造的な仕事をする」の一条では、一日一日と改良・改善を重ねよう、新しいものを求め続ける心を持つことが必要であると教えられています。今日と明日ではわずかな変化しかなくとも、一年後には想像もできないくらいの大きな変化が起きているはずだと信じ、一日の小さな歩みに気を揉むことのないよう心掛けていきたいです。
 経営の原理原則を職場にフィードバックできるよう、先ずは自分自身に叩き込み、経営者として磨いていかなければならないと強く感じました。
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by sunnystep | 2008-11-30 23:22 | サニーステップBlog
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