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by sunnystep
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盛和塾機関誌感想文を転載します。

最近、伊豆情報が滞り気味になってしまっています・・・
今週からはきちんと時間をつくってアップしていきたと思っています!

今日も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行する機関誌を読んでの感想文を転載します。

まだまだ感想文で書いてあることと実際の行動が伴わないことばかりですが、自らに箍をはめる意味でも公開しています。


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第17号

塾長理念:ありのままの自分を見つめる
塾長講話:「利己のためでなく、社会のために利潤を追求する」という姿勢が必要

ありのままの自分を見つめる
「若いときに失敗や苦労を経験したために、人間として成長し、後の人生を強く生きてゆくことができるとも言えるのです」
「そのためには、自分自身を客観的に見る素直さを持ち、過去の失敗から学ぼうとする謙虚な心を持って一生懸命努力することが必要なのです」

「利己のためでなく、社会のために利潤を追求する」という姿勢が必要
□社会性を持たない利潤の追求がバブルの崩壊をもたらした
「資本主義社会が勃興し始めた時代においては、日常生活はできるだけ質素にしながら、労働を尊び、労働で得た利益は社会の発展のために生かさなければならない、という社会的規範があったのです」
□“国”を支えている事業家を教え、育てる喜び
□根本的な倫理観、道徳観による経営が京セラの今日の発展をもたらした
「正しい経営哲学を持ち、社員がそれを自分のものにして理解し、その哲学に沿って全従業員が誰にも負けない努力をし、成功しても謙虚さを失わないでいるからです」
□「京セラフィロソフィ」
「『我々は常に人間として何が正しいか追い求めなければならない』<中略>これは、現実の世界には醜いできごとがたくさんあるかもしれないが、たとえそうであっても人間として何が正しいかを追求する心、理想を追い続ける心を持ち続けなければならないということです」
□「人生方程式」
「人間は弱いもので自分の欲望に負け、環境に負け、体面を気にして知らず知らずのうちに人間の道に反することを平気でしてしまうことがあるのも事実です。だからこそ、ひとには何かに迷ったときの判断基準となるべき哲学が必要なのです」
□「経営の原点12カ条」
□本当に世のため、人のためか―自問自答を繰り返した第二電電の創業

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経営体験に盛和塾<静岡>梶村氏のお父様の談があり、身近に感じとても興味深く拝読しました。創業から二十年をかけて売上30億円社員161名、12月のボーナスには三カ月分出せるようになるまでを赤裸々に語られていて感動しました。一貫して思いを言い続け、言い続けてきたことが現実味をおび、形になって社員に見えてきたことにより、数年間で経営者の思いを共有しよういう会社の空気に変わったとあり、事業の方向性を分かりやすい言葉で社員に伝えていくことが経営者としての責務であると強く感じました。「努力します」「頑張ります」ではなく、「どういうふうに努力するのか数字で具体的にいつまでに」と数値にして明確にしているとあり、私は頑張りましょうと声を掛けるばかりであったと気が付きました。日ごろからの声掛けひとつとってもわかりやすくしていきたいです。そのためには、当たり前のことですがもっとスタッフが取り組んでいる仕事の内容を把握することが必要だと思いました。そして私の思いが正確に伝えられるように言葉を選んで話せるようにならなければならないと感じました。
塾長講話では「経営の原点12カ条」が簡潔にまとめられています。わかりやすく伝えるとは、「目標を明確に立てる」の一条に当てはまることだと思います。目標を明確に立てることの意義は、目標として周知徹底させることによって従業員の経営への参画意識も、目標達成へのエネルギーも高まるとあります。逆説的に考えると、経営参画への意識やエネルギーが湧いてこないのは目標を明確に立てられていないのだと捉えました。目標の数値化はできているのですが、それは明確とは言えないのだと考えました。明確化とは数値を達成したときのイメージが手にとるように出来上がっていることなのだと思います。つまり経営者自身のイメージがまだ曖昧であるからそれを共有することも出来ていないのだと思い知りました。小さな目標であっても達成した時の状態を鮮明に頭に思い描けていければならないと痛烈に感じています。そしてその鮮明なイメージを何度でも伝えていくことが大切なのだと思います。
また経営の原点第8条「激しい闘魂を持つ」では、経営者はどのような厳しい状況でも負けないという激しい闘魂を燃やさなければならないと教えられています。少しでも弱気な面を見せると、会社全体に瞬く間に広まりムードを一気に消沈させてしまうと注意されています。ありのままの自分を見つめてみると、闘魂、人生方程式「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」で言うところの熱意が大きく欠如していると感じています。過去の失敗を振り返ってみても闘魂・熱意が足りなかったことが原因だったことが多かったように顧みられます。今までは性格だから諦める甘えがありましたが、謙虚な姿勢で直していきたいと決意します。幸い、熱意に溢れている塾生の皆様と触れ合える機会も得られています。経営者のムードがそのまま職場のムードに反映されるということを肝に銘じて、自分自身を変えていきたいです。
「人間も所詮はヒト科に属する動物であるが、過去・現在・未来を弁えて行動することができることが唯一違うところである」と伺ったことがあります。目先の怠惰な気持ちや利益・名声ではなく、人として正しいことを判断基準にした仕事人でありたいです。
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by sunnystep | 2008-12-07 13:50 | サニーステップBlog
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