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by sunnystep
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今日も雨です・・・

肌寒い日が続いております。
しかも冷たい雨まで降っていて、先日来進めている庭掃除も一時中断しています。
玄関周りもきれいにしたいと考え、高圧洗浄機も購入したのですがなかなか使う機会に恵まれません・・・早く使ってみたい!

今日で9月も終わりです。
今月もたくさんのお客様に泊まって頂きました。
ありがとうございました。
料理がおいしかった
(露天付き客室に泊まられて)こんなお部屋に住みたい
また来ます

といったご感想もいただき、スタッフ一同うれしく、励みにしています!
ありがとうございました!

これから白浜はシーズンオフを迎え、静かな季節になります。
私たちも一段とのんびりと営業しております。
どうぞお泊りの際にはお気軽にお声をかけて下さいませ。
そしてゆっくりとした休日をお楽しみください!
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by sunnystep | 2008-09-30 08:53 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌の感想文を転載します。

毎週日曜日は、経営者塾の盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載しています。
伊豆 サニーステップの経営についてご興味のある方は難い内容となっていますが覗いてみて下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第7号

塾長コメント:厳しさが通る条件には、そのベースに優しさなければならない。
       両極端の考えを持ち正常に使い分けてほしい。
       値決めが適切で、喜んで買ってくれるから利益が出る。
       父親と激突しながらも尊敬し、後を継ぐ。社員の方々も喜んでおられるでしょう。
       従業員のため、社会のために経営者はあらねばならない。
       建設現場の工程管理に、利益が隠されているかもしれない。
       社員と、その家族が誇りに思う社長になってください。
       経営は、経理のシステムが揃ったうえに心を伴った哲学が必要。
塾長講話:我々が本来持っている”利他の心”で経営というものを考えよう。


我々が本来持っている”利他の心”で経営というものを考えよう。
□四十年サイクルで訪れた日本の破局
□欲望の肥大化のなかで失ってしまった本来の”心”
□純粋な心を維持していればまわりが成功をもたらしてくれる
「もちろん、何もしないで純粋さだけを維持したからといって、事業は成功しません。〈中略〉損益計算書、貸借対照表がスパッと見えて眼光紙背に通るくらい、すべてのものが見抜けるくらいに経理・会計が分かっていない方は、ぜひ教わってください」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は目標を現状動向から検討し現実的な数値を設定しているつもりでした。
けれども塾長をはじめ塾生の皆さんの目覚ましい業績の向上を見聞きするに及んで、私が現実的と捉えていたことはあまり努力をせずに、ということと同義であったと衝撃を受け深く反省しております。
旅館業の方の体験発表で、盛和塾に入塾以前に12年かけて売上を三千万円から三億円に伸ばされたとさらりとありました。
規模を云々するわけではありませんが、私は自分の目標設定の低さに忸怩たる思いになりました。
盛和塾に入塾し、「スタッフの給与・休暇、そして働き甲斐の充実を求めると同時に地域に貢献していく」という事業目的を掲げた今、この目的に向かう目標を立てなければならないと強く感じました。スタッフに約束したこの3つの充実のためには一人あたりの生産性を向上しなければなりません。しかし私の現実的な計画では、その計画自体は達成できるかもしれませんが、一人あたりの生産性はあまり向上する内容ではありませんでした。つまり給与としての充実を求めるには不十分な計画であり、この事業目的へ到底辿り着けるものではありませんでした。ですから自分の常識に囚われずに、この事業目的へしっかりと近づく計画を立て、その壁を突破しなければならないと決意しています。
ただ、創業者である父からは「目標ばかり大きくて足元が見えていない」と言われています。その言葉には、気持ばかりが先走って空回りしている、スタッフを巻き込むほどには自らが働いていない、事業を大きくしていくほどまだ経理内容が追い付いていない、という指摘だと解釈しています。
確かに今までののんびりとした働き方を猛省すると同時に焦りも感じています。その気持ちの動揺が仕事をしていてもそれを空回りさせているのだと思います。
目標という期限を切った計画を焦らずにコツコツと遂行していくことの難しさを感じています。
けれども、経営者が強烈な願望を抱いて一生懸命に働いていけば、そしてこの事業目的を職場と共有できていければ、必ず塾生の皆さんのように目標を達成できるのだと、学んでいます。ですからそのことを本当に信じ、そのように素直に働いていけば成功するのだから焦ることはないのだと言えます。
経営者である私は、そのことを常に明るく前向きに信じつづけるために盛和塾で学び続けていくのだと考えています。
誰にも負けない努力をすると頑張っていらっしゃる経営者の皆さんの姿を、盛和塾を通して学び、自分は一生懸命働いているかと反省を繰り返していきたいです。そうした皆さんの姿から、自分も頑張っていこうという前向きな励みにしていきたいです。
そうすれば夢と希望に満ちた職場となり、例え困難な目標であっても一丸となって目指していけるのだと確信しています。

また、拡大という目標には当事業所の経理内容が盤石ではないのも事実です。そして7名の塾生の体験発表や塾長講話から経理は必須であると改めて教えられました。その重要性を痛感し、これからは実践の中で、また経理セミナーの受講を通してきちんと勉強していく所存です。
その経理内容を的確に把握したうえで、掲げた目的に向かいスタッフにきちんと数字で説明しながら、具体的な目標を共有できるようになるよう、今年度の決算までを目指して取り組んでいく所存です。
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by sunnystep | 2008-09-28 17:20 | サニーステップBlog

今日は庭の大掃除をしています!


伊豆 サニーステップではかねてから実行したいと考えていた庭と駐車場の大掃除にスタッフみなでとりかかりました。

伊豆もすっかり涼しい季節となりました。
体を動かしても真夏のように汗が噴き出てくるということはなくなり、それこそ一日中、雑草を抜いたり穴を掘ったりしても気持ちの良い天気でした。

土に触れての作業は始めるまでは、億劫だなとも思うのですが実際始めると実に楽しいです。
雑草などよくもまあ次から次へと生えてくるなと感じるのですが、同時に土というものはなんて恵み豊かなのだろうとか、雑草という生命力の強さに感心してしまします。
何より土いじり自体がなんだか落ち着くから不思議です。
小さい頃の砂遊びの延長のような気にもなります。

それに見ていて感じの良い庭にしていきたいので、それなりに頭を使ったり工夫したりします。
それもまた楽しいです。
月一回館内の観葉植物を取り替えに来てくれている植木屋さんにも来てもらってアドバイスを聞いたりもしました。
そうして庭にいるうちにだんだんと構想も出来上がってきています。

ただ、ぜんぜん大きくない庭なのですが、それでもやりたいことがたくさんあってとても今日一日では仕上がりませんでした・・・
明日も晴れと予報ですので引き続き楽しみながら庭仕事をするつもりです。

伊豆 サニーステップにお越しの際はぜひ青く澄んだ秋空をお庭から見上げてみてくださいませ~
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by sunnystep | 2008-09-27 23:03 | サニーステップBlog

栗ひろい体験してみませんか?

伊豆 サニーステップより車で30分にある南伊豆町の一条竹の子村さんにて栗ひろいイベントが開催されています!

秋の味覚にもいろいろありますが、栗も収穫どきを迎えています。
広い園内で、宝さがしのように大粒の実を探してみてはいかがでしょうか。
伊豆といえば海、というイメージが強いでしょうが、山の自然も豊富です。
まもなくみかん狩りの季節にもなります。
その他、11月下旬ごろから伊豆の天城山では遅い紅葉も楽しめます。
秋の伊豆の楽しみ方も順次お伝えしていきま~すemoticon-0102-bigsmile.gif


栗ひろいには事前予約が必要だそうです。
長袖、長ズボン、底の厚い丈夫な靴を持参とのことです。
【開催日】10月10日(金)頃まで ※実がなくなり次第、終了
【お問い合わせ】一条竹の子村(0558-62-1583)
  

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by sunnystep | 2008-09-26 09:28 | サニーステップBlog

シークラフト体験してみませんか?

昨日伊豆 サニーステップにお泊りのお客様に
ブログを読みましたよ
研修に力を入れているんですよね

と館内をご案内しているときに声をかけてもらいました。
ありがとうございます、うれしいです!
これからも伊豆に遊びに来られる方の参考になるようなブログを目指してがんばっていきたいです。


先日シークラフト体験を教えてくれる方からシークラフトを紹介した映像が届きました。
とても良い出来ですのでぜひのぞいてみてください。
こちら→emoticon-0160-movie.gifhttp://cmizer.com/movie/9778
シークラフトとはどんなものなのかがわかりやすくきれいに紹介されています。

伊豆 サニーステップから車で10分のところにある道の駅ベイステージ下田にて開催されています。

伊豆 サニーステップでも教えられて作ったシークラフトの館内案内があります。
この機会にもっとつくっていってみようと考えています!

やりたいことがたくさんあるなあ~
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by sunnystep | 2008-09-23 18:20 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌感想文を転載します

毎週日曜日は、経営者塾である盛和塾の機関誌の一号分を読んでの感想文を転載しておえります。
今日はその6回目になります。

伊豆 サニーステップやその周辺情報はお休みです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第6号

塾長理念:壁を突破する
‘93夏号テーマ:完全主義を貫くためには~リーダーシップと意思決定 Ⅴ~

壁を突破する
「まず、無理だと考えられていることを、粘りに粘ってやりぬき、成功させることです。自分の中に固定化された常識を壊してみることです」
「壁を乗り越えたという自負と自信が、人格全体を強く粘りのあるものに変えていきます。そして、この粘りがさらなる成功へと導いていくのです」


完全主義を貫くためには
□西郷と大久保をあわせ持つ
□完全主義は創業以来ずっと
「自分がどんなに一生懸命やっても、大見得を切った約束が果たせそうにもないと思えば思うほど怖くなる。そしてその責任感に追われて、一生懸命に、真剣にとなっているのに、部下がそのかけらもないような顔をしているのを見ると、カァーッとなって怒る。俺は君のことをこんなに考えているのに、無責任やないか、そういう怒り方の方が多かったと思います」
□その場で叱ってこそ身につく
「『俺の後からついてこい』と、歩きながらコツンコツンと叱った方がはるかに身につきます」
「私も変わったかもしれませんが、どちらかと言うと、会社の実績や私の経験によって、聞く側が素直になって変わってきた」
□根底に優しさも……
「しかし、根底に優しさがある。そういう意味で、苦労人という条件がいるのかもしれません。ええとこのボンボンで、〈中略〉そういう人が主義だけ貫いていくと厳しすぎて耐えられないのかもしれません」
□経営哲学=その人の人間性
「意思決定や戦略もリーダーシップで、それを実行に移すのもリーダーシップです。政策決定でも実行面でも『それはいい』『悪い』と決める判断基準となるものがフィロソフィであって、経営そのものが経営哲学です。」
「そして経営哲学がまさにその人の人間性なんです」
□きれいごとじゃない、野心でぶつかる

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完全主義を貫くためには、人として正しいことという判断基準をもとに両極端をあわせ持ち、社員と一丸となって仕事をして、根底には優しさをもってその場で叱っていくリーダーシップが必要だと塾長講話から学びました。

最近、真剣に厳しく仕事をしていくうちにどうしてもスタッフや取引先にも厳しくなってしまっていました。
講話を読み大いに反省しました。
私の真剣さなどは、塾長や塾生のみなさんからみればまったく足りていませんでした。
完全主義を周りにも求めていくためには、何より私自身が、スタッフへの責任感に追われて一生懸命に働き続けなければならないと猛省しています。
誰にも負けない努力をする、と呪文のように繰り返しながら働かなければと身の引き締まる思いです。
そして周りにもっと頑張ってもらいたいと思ってしまうときは、周囲は自分を映す鏡だと、つまり自分がもっと燃えていないから周囲も燃えないのだと捉えられるよう、日々の反省を繰り返していきたいです。

塾長理念には、壁を突破して自分の常識を壊していきなさいとありました。
これも、無理だというような目標を掲げ、経営者である私が粘り強くなんとか乗り越え、私の常識を壊してはじめて、職場の常識も壊すことができるのだと考えました。
目標の共有ということでは、職場が一丸となって壁を突破しようと考えていました。けれども私の精一杯努力し成功した姿を見せることが職場を一丸とさせるのだと考えるようになりました。
ですから数値化された目標は共有しますが、やはりこれは経営者の目標であるという強い責任と自覚が必要なのだと気付かされました。
だからこそ壁を突破したい、目標を達成したいという強烈な願望を抱くことができるのだと納得しました。

また苦労人には根底に優しさがあるという言葉に、先ず自らが完全主義を実践していければ、優しさも少しは備わり、叱っても周りもついて来てくれるのだと、教えられたような気がしています。
経営者として全力で壁にぶつかりながら業績を伸ばし、事業を引っ張っていく覚悟を新たにしています。
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by sunnystep | 2008-09-21 13:40 | サニーステップBlog

台風通過中!

ただいま夜の12時過ぎたところですが、伊豆 サニーステップでは、うちだけでなく伊豆全域では雨と暴風に見舞われています。

明日(今日の未明)には台風が過ぎ去るとのことですが、冠水や土砂による交通規制が心配です。

ただご予約いただいたお客様からは「向います」とのご連絡もあり、問題なく来られること、なにより晴れることを祈っております。
くれぐれもお気をつけてお越し下さいませ!


どうも台風の夜は目がさえてしまいます。
起きていても何もできることはないのですが・・・。


今年は夏の間に台風が一度も襲来しなかったのですが、やはり自然の力を見せつけられているように感じます。
夏の前には白浜ビーチの白砂を侵食し、石ころだらけに一変させた波・風の威力も自然の力でした。
しかもこの砂浜が今また元に戻りつつあります!
これも自然の力で“自然"と戻りつつあるのです。
私たち地域の人たちが束になってもできないことを自然の力はこなしていくなあと、しみじみ感じています。

この台風でまたビーチの様子が変化したのかどうかお伝えできればと思います。
皆様のお住まいの地域も被害が出ていないことをお祈りしております。
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by sunnystep | 2008-09-20 00:49 | サニーステップBlog

「白浜について」 白浜の産業 その1

地元の白浜の中年と話していたら、彼が云った。

「(濡れ手に)栗で生きてきて、泡(バブル)で行きついた」と。

正しく至言で私もそう思っている。
つまり今まで、頭を使うことなく、努力することもなく生きてこれたのだが、それも終わったということである。

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今回は、白浜人がどうやって生きてきたかというこについて触れたい。
「濡れ手の栗」 とは海産物、中でも天草であり、「泡」とは観光ブームである。

先ずは、海産物だが、てんぐさ(天草)と、ところてん(心太)の漢字は共に自然への恩恵と生活の恵みを表しているのだろう。

天草を水分が無くなるまでカラカニに干したあと(約一週間)、水を加えて天草が熔けるまで煮込む。
天草の重量と水の量は可成り厳密な割合が要求されるが、冷えてくると固まる。

この製法は平安時代 遣唐使によって中国から伝わった。
カロリーはさ程変わってない。 が、腹の足しにはなる。この心太を白浜人は1000年も前から食べていた。それに天草は畑の肥料にもなっていた。

旧明治38年天城トンネルが開通し伊豆南が陸の孤島状態から脱却すると一挙に長野県茅野地方に天草が輸出されるようになっていった。

そして白浜の濡れ手に栗が始まったのだった。寒天の材料だからである。

寒天は、マイナス10℃位の寒い地方で、心太を干して作る。寒空に干して水分を抜いてゆくのだそうだ。

寒天はそもそも京都の寒い地方の住人が心太をたまたま仕舞い忘れて雪の上に置きっ放しにしたのが元で作り方が考え出された。
それは江戸中期の頃だそうで、長野の商人がそれを見て寒い長野にも取り入れてはどうかとアイデアを持ち帰ったのが江戸の下期。

当初の長野の寒天作りは細々としたものだっただろうが、明治の後半から一挙に産業化した。

(伊那食品工業(株).別名「かんてんパパさん」のパンフレットによる。0120-321-621)

天草採りは大きく三に分かれ、海女さんが命綱をつけて潜り採る。
次に「まんが」と呼ばれる1M~1.5Mの大きさの鉄製の熊手様のものを舟を使って引きむしる。
そして、浜に打ちあげられたものを拾う の三種があった。
集められた天草は等級に分けられ、それを白浜村が買い上げ、仲介人に売り渡す。

「口開け」と称する日が年に何回か設けられ、その日に一斉に海女達が潜った。
そして年一回、利益の配当が村から彼等に配当金として還元された。その額は1戸当り約1000円だったそうである。
当時、学校の先生の給料が年額約500円。まさに栗だった。

天草採りに加わらない家族(老令等)でも配当金があったようで、まさしく互助社会である。

昭和30年頃だろうか、大学教授が調査に来て、白浜の「原始共産社会」と称したそうである。
今の古老達はそのことを内心誉りにしている。

しかし、30年頃からから徐々に収穫量が減ってきたのではないか。
その原因は採り過ぎか、潮の変化なのだろうか、海女さん達の高齢化もあっただろう。
現に今では2・30代の女性が潜ることは皆無である。

そして次に起こったのが夏みかん栽培であった。農産主導で山持ち住人達がみかんの苗木を植え出した。
中には、みかん農家として山を買い小田原、駿府地方から移り住んで来た人達もいる。
山合いの細い道を車が入れるような広い道にるす為、無償で供出され、農家として整備されていった。

実は国道から入ってくる私の処の傍の道路(幅員 約5M)も25年前に移り住んだ頃は、古根(こね)農道と称されていたが、15年位前から古根道となった。

農道から市道への昇格である。

農道の頃の、維持管理は供出者の責任であったが、市道になって、その管理は市の責任となったのである。

しかし農道として甘夏みかんの搬出に使われることは殆んどなかったのではないか。

みかんの苗木が成長して収穫の始まる頃には、白浜の産業は民宿業へと転換し出していた。昭和37~8年の頃である。

観光ブームの到来で「泡」(バブル)が始まった。

柑橘類はというと、その後も新種が次々と生まれ(ニューサマー・ポンカン・デコポン等)完全に白浜は遅れてしまっている。

今更、世に追い付くことも出来ず、専業農家の2~3軒が細々とやっているだけである。

手をかけることがないからスカスカしていて、それが地面に沢山ころがっている。

(私はみかん好きなのでよく買っていたが、今では専ら 愛媛県西予市明浜の「無茶々園」さんから取り寄せている。30余年の有機栽培の結果の今日、全国に出荷しているようだ。地域挙げて取り組んでいる様子が送られてくるパンフレットの中に綴られている。興味のある方はインターネットでどうぞ)。

下田白浜
サニーステップ 高村

平成20年9月15日
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by sunnystep | 2008-09-18 11:41 | 親父のBlog

続・伊勢海老について

伊豆 サニーステップでは伊勢海老を仕入れ価格にてご提供しております。
しかも年中ご注文頂けます。
これからは伊勢海老の時期になり、また漁も解禁となりますのでさらにお安くお出しできます。


と、昨日のブログにて掲載したのですが、その昨日伊勢海老屋さんとお話しする機会がありました。

お話によると、毎年、6月から9月の今まで、伊勢海老の水揚げはとても少ないそうです。それこそ下田の漁協でも伊勢海老が一匹もいない日もあるぐらいで、何百キロもの伊勢海老をそれまでに確保しておいて夏を乗り切るそうです。
その中の何十匹かを伊豆 サニーステップに卸してくれています。
ですから一般的に伊勢海老の少ない夏の時期でも伊豆 サニーステップでお出しできるのは、そうした伊勢海老屋さんの努力があってこそなのです。


伊豆 サニーステップでは400グラム以上の伊勢海老をご提供しています。それはその方がお客様もびっくりされるし、食べごたえもあり、ご満足いただけると考えてことです。

それに加えて、伊勢海老屋さんにあまっているものを売ってもらっているからという理由もあります。
旅館さんなどでは250グラムくらいの伊勢海老を比較的多く使用しています。ですから残っているのは大きいサイズになり、それを伊豆 サニーステップでは注文するようにしているのです。


伊勢海老屋さんはこれから解禁に向かい、如何に安く伊勢海老を仕入れるかで毎日神経を使っているそうです。
天候や潮の流れといった自然による水揚げ量の変動から、入札するタイミングなどの交渉など大変だと話してくれました。
それこそお休みも返上して朝6時から夜9時くらいまで、仕入れたり注文したり発送したりして忙しく働いているそうです。


そんなドラマのある伊勢海老、ぜひお越しの際はご注文下さいませ!
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by sunnystep | 2008-09-17 18:56 | サニーステップBlog

伊勢海老まつりについてご案内します!

伊豆下田・南伊豆では毎年、伊勢海老まつりが開催されます。
今年は9月20日から12月20日までです。
伊勢海老まつりでは、それぞれのお宿さんが、秋の味覚である伊勢海老が食べられる宿泊プランを、期間限定の料金にてご提供しています。

しかし、伊豆 サニーステップでは年中、特別価格で伊勢海老をお出ししております!
年中仕入れ値にて伊勢海老を召し上がっていただいております!

ですから通常なら150gほどの伊勢海老は2000円~、200gになると旅館さんでは5000円くらいになります。
伊豆 サニーステップなら450gを3500~4500円にてご提供しています!
もちろん旅館さんなどでは腕のよい板前さんがきれいに盛り付けもしてくれての料金ですので単純には比較できませんが、伊勢海老の質ならかわりません。

しかも、下田の黒潮に育てられた伊勢えびが漁の解禁を迎えるため、旬のおいしさを安値で仕入れることができるので、さらにお安くお楽しみいただけるのです。


朝水揚げされた伊勢えびをその日のうちにお料理します。
ぜひこの機会に伊豆の秋の味覚を思いっきり堪能くださいませ~!
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by sunnystep | 2008-09-16 13:28 | サニーステップBlog