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by sunnystep
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一年間ありがとうございました!

大晦日、晴天です。
風もなく比較的暖かい一日になりそうです。

伊豆 サニーステップは今年も無事に一年間営業することができました。
ご宿泊なられた皆様、ありがとうございました!

初日の出は6:51です。
元旦のお参りをしてから仕事前に見に行きたいと思っています。

どうぞよいお年をお過ごしくださいませ~
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by sunnystep | 2008-12-31 09:45 | サニーステップBlog

門松を飾りました!

伊豆 サニーステップでは毎年、門松を手づくりしています。
今年も28日に作りました。
年々コツを覚え、手際よく作れるようになっています。
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今年は松の代わりに樒(しきみ)で飾っています。
凛とした出来栄えになりました。
今年もあと2日です。
帰省ラッシュも始まりましたので、ご旅行される皆様はお気をつけてお越し下さいませ!
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by sunnystep | 2008-12-30 11:59 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌感想文を転載します

本日も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載致します。

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第20号

塾長理念:お客様の尊敬を得る
塾長講話:中小零細から中堅企業へ そして大企業に発展するためには何が必要か

お客様の尊敬を得る
「いい品物を安く、正確な納期で、そして素晴らしい奉仕の精神でお客様に提供することで、信用は得られます。しかし、もし売る側に高い道徳観や人徳があれば、信用以上のものが得られるのです。お客様から『尊敬』されるようになるのです」

中小零細から中堅企業へ そして大企業に発展するためには何が必要か
□単純な仕事を事業のレベルにまで高めた京都企業の経営者魂
「身内ですら継ぐのを嫌がるような仕事を、素晴らしい事業に育てあげるということが実はベンチャービジネスなのです」
□しがない仕事を高収益事業にした才覚
「誰もが儲からない、つまらないと思っている仕事、厳しい京セラが管理をしていてもう一滴のしずくも出ないと思っていた流通部門が、『一生懸命にやったら儲からないはずがない』という一人の男の信念で、年間売上約四十億円という立派な事業になったのです」
「『やりようによってはもっといけるはずだ』と、ポジティブな方向で考え、限りなく可能性を追求する姿勢があるかないかで、実は物事の結果は決まるのです」
□下請けいじめは愛のムチ……それで鍛えられた経営努力
□京都企業に共通する経営者気質 みなもとは「誰にも負けない努力」
□発展の原動力は“危機感”と“飢餓感”
「研究というのは、ただお金をかければいいというものではなくて、何を解決するかというはっきりした目標のもとにやるべきものです」
□中堅で成功安定を得る唯一の方法は「事業の多角化」
「一人の人間が、二つも三つもの事業をみることはたいへんですが、それをやらなければ企業は発展しません」
□ぜひ乗り越えてほしい中小企業から中堅企業への多角化という“坂道”
□得意技の延長線か飛び石を打つか
□謙虚にして驕らず さらに努力を
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 塾長講話では、事業を成功させた京都の共通した経営者気質として、1冒険心が強いこと、2挑戦的であること、3勝ち気で負けん気の強いこと、4創造的であり独創的であること(常識的なことに満足しないこと)、5正義感にあふれていること、6陽気で積極的なこと、7反骨精神、反権力的精神の旺盛なこと、8そしてなによりも強く共通しているとしてたいへんな努力家であること、9数字に強い人たちであったと分析されていました。まさに「経営の原点12カ条」を実践されている経営者方なのだと思いました。経営者の気質こそ発展するために不可欠なことなのだと改めて学びました。今まで「経営の原点12カ条」は経営を行っていく上での道具である、と塾生の方に教えていただいておりましたが、少し実感として理解できたような気がしています。これからは日々の反省に、「一日挑戦的であったか、創造的であったか、正義感に溢れていたか」等々自らに問いかけていきたいと考えました。
 またたいしたマーケットではないかもしれない仕事を多角化していく、たいへん厳しいことを成し遂げていくことが中小零細企業から中堅企業へと発展するための“坂道”であるとして、坂道を上ろうとしない経営者は中小零細企業のまま、上りだしてずっこけると倒産、無事に上りきったら中堅企業への道が開けると例えられています。事業展開にはそのような坂道が必ず何回もあると説かれ、発展していくためには多角化が必要であると教えられていました。当事業所の場合は零細から小企業への発展という第一段階ですので、まだまだ得意技を精一杯磨きあげるレベルであると認識しています。けれども今後の事業を展開していく道筋として捉えておきたいと思います。さらに我欲の抜けない人はそれが妨げになって必ず完敗する、多角化という坂道を上がって勝ち気な人が成功し、売上が数百億円のレベルに達したら、「謙虚にして驕らず」という人生観への変化が企業家として成功するには大切であると説かれていました。未来の課題として忘れずに頭の片隅に留めておきたいと思います。
 塾長経営問答には、今までサービスを良くすることが業績を良くすることだと考えていた経営者の方が、入会金を安くという安易な方法で多くの会員を集めた結果を得られ、悩みとなっているという相談に、「安くて会員が増えるのは結構なことで、もっとなさってもいいくらいです。それは経営上の戦略の問題であって、自分を惨めに思う必要はありません。なぜなら<中略>入会して、設備を使用していくらのはずですから、いかにしようしてもらうかというところに、知恵の出しようがあるはずです」と答えられていました。先日行われた盛和塾静岡例会でも、恩田氏が「値決めは経営なり」を説明された際に、原価がどうかではなく感動してもらえるかどうかの価値で値決めをしなさいと話されていました。仕入れの5倍で売ることが暴利を得ることなのかどうかはそれを求めるお客様が決めることであり、例え仕入れの一割を上乗せしただけの値決めであっても、お客様にそれを高いと言われれば商品の値決めは高いのです、と説明されていました。来るべき来年は、きちんと利益を出しながら現在のニーズに合った価格を模索するために、私が抱いている値決めの概念を壊していかなければと強く感じました。
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by sunnystep | 2008-12-28 09:11 | サニーステップBlog

試食会をしました!

伊豆 サニーステップではお正月の特別メニューの最終確認を行っています。
今日は洋食メニューを試食会をスタッフ間でしました。
メニューは
・金目鯛のカルパッチョ
・鳥の香草焼き バルサミコソースかけ
でした。
味はもちろんですが、盛り付け方やテーブルへの運び方も確認できました。
つくる方もサービスする方も、ひとつひとつのメニューを自信を持ってお出しできるように検討を重ねています。
お客様においしいと言っていただけるか今から楽しみです!
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by sunnystep | 2008-12-26 23:23 | サニーステップBlog

空室状況をお知らせします

いよいよ今年もあと8日となりました。
新しい年を迎えるのが楽しみです。
新しい伊豆 サニーステップになってお客様を迎えられるよう、師走だけに最後まで走り抜けていこうと毎日忙しくしています。

伊豆 サニーステップの年末年始の空室状況ですが、あいにく大みそか、元旦、2日はすでに満室となっております。

露天風呂付き和洋室は12月25日、26日、30日、1月6日~にあと一部屋空室がございます。

マッサージ付き洋室は25~27日、29日、1月4日~に空室がございます。

ツインのお部屋は30日、31日にキャンセルが出て空室となっております。1月3日~からもご予約になれます。

3~4名さま洋室は25~29日、1月3日、5日~はそれぞれ一部屋ずつ空室がございます。

ご旅行先がまだお決まりでない方は是非ご参考くださいませ!
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by sunnystep | 2008-12-24 20:42 | サニーステップBlog

カーネーション見本園が開園しました

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伊豆河津町が管理している【カーネーション見本園】が開館しました。
河津町はカーネーションの出荷量県内一を誇り、こちらの見本園には250種、計1万2千株が育てられています。
この見本園は”新品種を試験栽培する(特別棟)ことにより、新品種の正確な特性などの情報を生産者に提供する目的とあわせて少農薬化、土壌研究等も行い、先駆的カーネーション栽培技術の研究の為に設置したもの”のため、花狩りの施設ではありませんが、切花は不定期で販売しているそうです。

入園料も一般300円と手ごろですし、伊豆 サニーステップからも15分のところに位置しているのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳しくは河津町役場0558-34-1946まで。
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by sunnystep | 2008-12-22 16:56 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌感想文を転載します。

今日も日曜日ですので経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。
伊豆情報はお休みです、ご了承ください。
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第19号

塾長講話①:人生とは何か―という観点で会社経営に取り組んでいただきたい
塾長講話②:我々の人生は“魂の浄化”のためにあり それを実現するのは“利他行”である

人生とは何か―という観点で会社経営に取り組んでいただきたい
□事業を成功に導くのには努力の積み重ねしかない
「事業を成功させるために最も大切なことは、たとえどんなに地味な仕事であっても、その仕事を継続してひたむきに働くということに尽きます」
□素人がつくりあげた京都の先端産業
□危機感と飢餓感がもたらした創意工夫が新分野を拓く
□生き延びたい一心で新市場・新製品を開発し続ける
□目標の置き方で会社の将来像は決まる
「私が一生懸命に生きて会社を立派にし、さらに発展させることに楽しみを感じ、そこに生き甲斐を感じ、みんなが喜んでくれることが楽しいと思うように、私は自分自身の価値観を変えていきました」

我々の人生は“魂の浄化”のためにあり それを実現するのは“利他行”
□人の魂は輪廻転生する―その魂を磨くことが人生の意義
「我々の魂は輪廻転生を繰り返しながら、何度となくこの現世に生を受け<中略>人生は自分自身を磨くためにあるのだという風に考えるべきであります」
□世のため、人のために尽くす―それが即ち人生の目的・意義である
「自分の心の中に現世で生きる目的を明確に持つと、何をするにも迷いがなくなります。つまり、その目的に合った生き方そのものに迷いがなくなり、確信に満ちた人生を歩くことができるのです」
□厳然として存在する陽と陰の世界
□経営者としての“修業”は一生懸命に働くことである
一.誰にも負けない努力をする
二.謙虚にして驕らず
三.毎日の反省
四.生きていることに感謝する
五.善行、利他行を積む
六.感性的な悩みをしない
 
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 塾長講話①には会社の成長過程について説かれていると私は捉えました。まず零細企業が成功するのは、立派な技術や優れたノウハウを持っているからではなく、素人であっても一つの製品を必死になって育てあげるからであると説明されています。次にその成功で満足せずに、革新的で自由な発想で単品生産の事業をひたむきに頑張ることで、零細企業から中小企業への発展に成功するとされています。さらに中小企業から中堅企業への発展段階とは、一生懸命に頑張るとともに単品だけではいつ駄目になるかもしれないという危機感と、従業員を食べさせていくにはこのくらいの売り上げではどうしようもないという飢餓感を持って、技術導入、創意工夫という努力を綿々と続けて拡大・発展することであると説明されています。塾長は、零細企業が危機感と飢餓感にさいなまれて、必死に技術開発や商品開発をして頑張って事業を拡大してたどり着くのが中堅企業であるとして、そこにたどり着くと危機感や飢餓感は消え、その企業は中堅企業のままで成長が止まってしまうと説明されています。さらにその壁を乗り越えて自分の事業を大企業にまで持っていこうという人は、ある種の金額的な数字が目標ではなくなり、自然の摂理における使命感、生き甲斐というものが目標になってくるとされています。中堅企業から大企業へと脱皮するためには、経営者の持つ目的意識を、単なる経営の数字的な目的ではなく、まさに「人生とは何か?」ということに目的を置き換えていかなければならないと教えられていました。
 また経営体験発表に対する塾長講話の中に、ベンチャー企業のような個性を尊重し自由で楽しい多様性のある原始共産主義のままでは、大きな組織や店頭公開した会社はさらに伸びていく経営はできないと諭されていました。塾長自身も悩まれてきたと経験を引きながら、社員の個性や自主性を尊重して自由にやらせる手法と、トップが強い力でもって会社を導く手法の、二つの両極端の考え方を同時に同一人があわせ持ち、それを正常に機能させる能力を持たなければならないとありました。会社の規模によって経営者は考え方を変えていかなければならないのであり、考え方が変えていくことで会社の発展が決まるのだと理解しました。
 今の私の事業所がどの段階にいるのか見つめ直して考えてみると、零細企業の場合は「動機の善なること、真実なること」を信じ、危機感と飢餓感を持って、一つしかない製品を一生懸命に育て上げることで成長していくのだと再確認できました。
 私はここのところ同業の経営者様とお会いする機会をつくりお話を伺う中で、技術やノウハウ以上に根本的なおもてなしの心が職場に確立されていなかったと気が付きました。そして経営者である私自身にお客様への心構えが確立されていなかったために、職場にも浸透していなかったのだと感じました。つまり私はまだまだ宿泊業の素人であったと感じざるを得ませんでした。けれども塾長の言われるように、素人であっても一つの製品、つまり宿泊サービスの基本であるおもてなしの心構えを育て上げることで必ず零細企業での成功は達成するのだとも確信しています。まずは経営者が心構えを磨きあげて率先して現場に出てサービスを提供していきたいと前向きに考えています。
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by sunnystep | 2008-12-21 18:41 | サニーステップBlog

水仙まつりが始まりました

12月20日から2009年1月31日にかけて、下田市の爪木崎にて【水仙まつり】が開催されます。
伊豆 サニーステップより車で15分ほどにある爪木崎は、自然公園として整備されており、常連のペットをお連れのお客さまのお気に入りの散歩スポットでもあります。
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期間中の主な行事は 
●1月3日(土)10:30~
爪木崎名物の鍋「いけんだ煮みそ」鍋サービス!!
先着200名様無料サービス
●1月18日(日)10:30~
大根おろしもち無料サービス!!
先着200名様
★12月20日~1月31日までの期間中
甘酒サービス(8時30分~14時)
(下田温泉旅館協同組合と下賀茂旅館組合加盟の宿泊
施設にご宿泊のお客様に限ります。←伊豆 サニーステップは加盟しておりませんので当館にお泊りの場合は悪しからずご了承下さいませ…)

詳しいお問い合わせは■下田市観光協会水仙まつりページ℡0558-22-1531まで。
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by sunnystep | 2008-12-20 14:29 | サニーステップBlog

下田のペンションさんのお話を伺いました

昨日は伊豆 サニーステップに下田でペンションを経営されているご夫妻が訪ねて来てくださいました。
本当に素晴らしいおもてなしをされているお二人のご訪問に、少しでも学びたいと考えお迎えしました。
そして、スタッフといっしょにいろいろなお話を伺うことができました。
私はもちろんのこと、スタッフもとても勉強になりました!
来て下さりありがとうございました!

先日ホテルを経営されている方とのお話でも感じたのですが、まだまだ“おもてなし”が足りないなあ~と感じました。
きっとこれで完璧、というものはなく常に求めていくしかないのでしょうが、もっと積極的に学んでいく姿勢が必要だと思いました。
そもそも伊豆 サニーステップには【多くの方々に伊豆に来てもらいたい】と営業方針を立てています。
その理念に基づきお一人様からカップルやご家族、グループまで幅広くご宿泊いただけるよう努めて参りました。またバリアフリー化やペットとのご宿泊も理念に基づく発想から展開しておりました。
そしてこれからは【お客様に笑顔でまた来ていただく】ということを付け加えていきたいと決意しています。
ますます、皆様に喜んでいただけるようスタッフと一緒に一歩一歩進んでいきます!
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by sunnystep | 2008-12-18 20:50 | サニーステップBlog

今日も改善しています

伊豆 サニーステップに先日お泊りただいたお客様(ホテル経営者)からご感想と激励のメールをいただきました!
ご丁寧にありがとうございます!

そのご感想にご指摘いただいた改善点があり、早速できるところから手直ししました。
・フロントの照明→自分たちでつくってみました
・チェックイン記帳の際のペン→書きいいものを探してきました
・植木の手入れ→整理中です(途中で雨が降ってきてしまい中断…)
すぐには改善できなかった点もありますが、検討課題として“やりたいことリスト”に記録しております。なるべく早く対応して参ります。

その他、フロント以外の照明もつくってみました。
図工の時間を思い出すようで熱中してしまいました。

その他にも伊豆 サニーステップにあるところどころの品には手作りのものがあります。
楽しみながらですが、意匠を凝らしてつくった物ばかりですので、そんなところからも私たちの想いが伝わればいいなと考えております。
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by sunnystep | 2008-12-16 23:05 | サニーステップBlog