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伊豆 白浜 露天付きペンション ウェルカム・イン サニーステップのblog +その親父のブログ
by sunnystep
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河津桜まつりがもうすぐ始まります!

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2月7日より河津にて河津桜まつりが開催されます。
ご存知の方も多いと思われますが、河津桜は2月から3月上旬にかけて開花する早咲きの桜です。
伊豆 サニーステップからも車で15分ほどに位置している河津桜並木は満開時にはきれいなピンク色に染まります。

今年は暖かい日が多いので例年より開花時期が早くなると思われます。
随時、開花情報はお知らせしていきたいと思います。

河津桜を見ながらのご旅行には、ぜひ伊豆 サニーステップもご参考下さいませ!
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by sunnystep | 2009-01-29 18:32 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌感想文を転載します!

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。
今月はこの感想文しかブログがアップできていないのですが、これから河津桜まつりも始まります。
開花状況などお伝えできるようにしていきたいです。
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第24号

塾長理念:一歩一歩夢を実現する
塾長講話:“魂を磨く”という人生の目的を忘れないのが真のリーダーであり、トップである。

一歩一歩夢を実現する
「このまどろっこしい、慎重なやり方では、長い道のりを歩き続けるのは不可能に見えるかもしれません。このペースでは偉大なことなど決して成し遂げることはできないと
思い始めるかもしれません。それでも、焦ってはいけません」

“魂を磨く”という人生の目的を忘れないのが真のリーダーであり、トップである。
□危機感のない危機
□不況だからこそ問われる、トップの哲学
□人間の一生―お釈迦さまのたとえ話から
□旅人は、あなた自身の姿
□魂を磨かないと、道を踏み外す
□得度のかわりに、胃がんで入院
□堪えることも、また修行
□肉体的苦痛のなかでの「反省」
□心で悟った、信仰心の芽生え
□人生を生きる二つの目的
□“経営の場における六つの精進”
□悟りを開かずとも、魂は磨き続けられる
□魂を磨こう、と努力する者は救われる
□救いがもたらす素晴らしい人生
□信心とは、心から信じること
□至福の境地を味わった托鉢修行
□日本の混乱の原因
□「深沈重厚、公平無私」の人をリーダーに
□あるべきリーダーの資質
「どんな経済環境であろうと、自分の会社だけは立派な経営を続けて従業員も安心して働けるようなものにしなければいけないのです。そのためには、かねてから立派な心をつくろう、魂を磨こうという努力が欠かせないということをしみじみ思ったわけです」
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 塾長は人生の目的を“魂を磨く”ことであると講話されています。そして魂を磨く方法は世のため人のために尽くすことであり、経営者にとっては自分の社業を立派にすることが世のため人のためになるのであると諭されています。つまり“魂を磨く”ために社業を立派にしていきなさいと教えられています。私も盛和塾での学びから、心を高めるため、世のため人のためにと、自分の働く目的を明確にしました。講話には、“経営の場における六つの精進”として、経営の場で魂を磨くということは「世のため、人のために尽くす」ことで、そのために一.誰にも負けない努力をする二.謙虚にして驕らず三.毎日の反省(利己の反省および払拭)四.生きていることに感謝する五.善行、利他行を積む六.感性的な悩みをしない、と挙げられています。けれども日々の自分自身の仕事への姿勢を振り返ってみると、実践できていないと感じさせられてばかりです。なぜ実践できていないのかと考えてみると、やはり頭の中に目的としてあっても腹の奥から出ている願望ではまだ至っていないからだと、悔しいことですが思い当たります。
 頭では納得していることを肚に落とすためには、経営の原点十二カ条にあるように、「強烈な願望を心に抱くー潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望をもつこと」ができていないといけません。先日塾生の方に勉強会を開いていただき、目標を肚に落とす、潜在意識に透徹させる具体的な方法を学びました。潜在意識に染み込ませるには願望を抱く量を増やし、質も高めていくことが大切であると教わりました。特に量を増やす方法として、目標を繰り返し意識化することと同時に、目標を鮮明にイメージしていくことが重要なのだと改めて理解しました。いかに目標を顕在意識のみではなく、潜在意識にまで働かせて意識していくかが、鍵になるのだと感じました。
 塾長は魂が磨かれた経営者の状態を、論語を引いて「偽・私・放・奢」の煩いから離れた、偽りがなく、利己的でなく、わがままでなく、奢りの心がない状態、と説明されています。また呂坤氏の「呻吟語」を引いて「深沈重厚、公平無私である」、つねに深く考え、慎重で落ちついており、重厚な性格の持ち主であって、しかも公平で判断基準に私がない人格であると、具体的に講話にて示されています。私は今まで数値した事業目標や事業目的はデスクや手帳に貼り、繰り返し意識を促していましたが、あるべき経営者の状態こそ潜在意識に透徹するよう求めていかなければと、感じています。そして経営者ではありませんが正しく理想とする境涯におられる方を私は知っています。そこで早速、言葉や数字ではなく、その方の写真をデスクに置いて、「この方のようになりたい」といつでも思えるようにしました。
 塾長理念には「人生の旅路には近道も、また楽々と飛んでゆける魔法の絨毯などもないのです。自分の足で、一歩ずつ歩いていかなければならないのです」とあります。業績にしても人としての成長にしても「あきらめずに求めていくことを続けてゆけば、いつか信じられないほどの高みにまで私たちを運んでくれる」のだと信じ、精進していきたいです。顕在意識では及びもつかないような未来があるのだと、信じる力を深めるためにこれからもしっかりと学び続けて参ります。
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by sunnystep | 2009-01-25 23:16 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌感想文を転載します。

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。

最近伊豆情報が疎かになってしまっています。。。
書きたいことはたくさんあるんですが、徐々に書ければと思っています。
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第23号

塾長理念:人生という名のドラマ
塾長講話:経営に必要なのは、“情と理”の二面両極端をあわせ持つことが肝心である

人生という名のドラマ
「自分の心や考え方を高めていくことによって、運命をも変えることができると私は信じています」
「そのきっかけは、人生の節々に数多くあるはずです。ですからそれを求めて必死に努力していれば、チャンスを掴むことができるのです。しかし、人生の明確な使命や目的というものを持っていなければ、どんなにはっきりした、素晴らしいチャンスさえも見逃してしまうでしょう」

経営に必要なのは、“情と理”の二面両極端をあわせ持つことが肝心である
□西郷南洲の“思想”
「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である」
「ある地位に付けるには、それに値するだけの器量の人物を選んでつけるべきであって、脇目もふらずに頑張って会社に対して功労があったとしても、賢人でない人には給料を上げてやるといった方法で報いなさいと言っているのです」
□大久保利通の“合理性”
「革命とはつまり破壊で、破壊の後には再建をしなければなりません。その再建に際しては新しい理想に燃え、はっきりした目的意識を持った人の論理的な構築が必要なのです」
□バランスのいい経営者とは両極端をあわせ持つ人
「人間味あふれた情愛深い一面を持っているかと思えば、その一方では冷酷非情なまでの論理性を重視する考え方の、その両方を持っていなければいけないのです」
「西郷みたいな哲学を持っていれば、教育者としては最高なわけです。ところが、事業家として組織を率いていくには論理的な、冷酷非情な一面も備えていないとできません」

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塾長理念では、人生とは自分自身で主役を演じ、自ら脚本も書くドラマであると説明されています。自分の人生をコントロールし、日々の一瞬一瞬を真摯に生きていくことが、自分を主役にして脚本を書いた人生であるとされています。そして「運命」に抗するというのではなく、自分が演じたいと思う主役のための脚本を書けるよう、心と精神を鍛えてゆくべきであると教えられています。心と精神を鍛えてゆくとは、人生の明確な使命や目的というものを持って自分の心や考え方を高めていくことであると理解しています。
私は盛和塾で経営者の使命や目的を学んでいます。塾長は世のため人のために働くことが仕事の意義であると明確に教えられています。そして職場で実践していくことこそが、心と精神を鍛えていくことであり、心や考え方を高めていくことであると教えられています。私は人生に対して目的意識を持って必死に努力していれば、運命をも変えるチャンスを掴むことができるのだと信じて、経営者の使命を潜在意識にまで透徹させ、誰にも負けない努力を実践できるように、学びを深めていかなければならないと強く感じています。
塾長講話では、西郷氏と大久保氏を両極端の人格として例えていますが、両氏とも根底に私心、私事を挟まずに公のために働く、己に克つ人格であったといえます。己に克つことの真の目標は、論語にある「意なし、必なし、固なし、我なし」(当て推量をしない、無理押しをしない、固執しない、我を通さない)であると説明されています。安きに流れてしまわないよう克己心を培うと、逆さに流れのまま何ものにも拘らない境地に達するだといえます。己に克つとは、「運命」でさえも拘らないような心に鍛えることであると理解しました。
また「運命」に抗するというのではなくとは、私の好きな言葉として井植氏が挙げられた「従流志不変(流れに従い、志を変えず)」とも通ずる考え方であると感じました。従流志不変とは「時と場合によっては、時代の流れや人の考えに身を任せよ。けれどもどんな場合にも、立てた目標は見失ってはならない」という意味であるとしています。井植氏はどうしてもうまくいかなかった局面で、ひとりではどうにもならない大きな流れに逆らい、もがいていた自分に気がついたとし、不思議なことにそれを契機に事態はうまく回転していった、と説明されていました。強い心と精神で正しい志を持ち続けていれば、運命に身を任せているようでも事態は好転していくのだと感じました。
自分自身について当てはめて考えてみると、率先して現場に出て誰よりも働かなければと言ってはいるものの、まだまだ自分に甘く実践できてない不甲斐なさを感じています。けれどもただもがいているばかりではなく、自らを厳しく律する、己に克つことを常に心がけながらも「流れに従い、志を変えず」の意味する、正しい志を持ってしなやかに困難を乗り越えて進んでいくのだと、大きな視野も備えていきたいです。
それ以上に模範となり得ていない経営者のもとでよくスタッフは働いてくれていると思い当たりました。これからはせめて感謝の気持ちだけでもしっかりと伝えていかなければならないと思いました。
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by sunnystep | 2009-01-18 07:56 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌感想文を転載します

今週も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載します。
この一週間他のブログは書けずにいましたが、これだけは更新できてよかったです。

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第22号

塾長理念:判断のものさしを備える
塾長講話:京セラ会計学

判断のものさしを備える
「正しい判断ができるようになるためには、『ものさし』となるべき誠実な人生哲学を持たなければなりません。その哲学とは『人間として何が正しいか』に基づくもので、公正、正義、やさしさ、思いやり、調和、誠実さなどの言葉で表わされるものを含んだものであるべきです」

京セラ会計学
第一章本質追求の原則
「社長は経営に対する基本的な考え方として、常にものごとの本質を追求し、その原理原則に則り、何が正しいかを探究しなければならないと述べられている。会計の問題についても同様で、いたずらに世間の一般通念のみを追うのではなく、常にその本質を追求し、その原理原則に従って、処理しなければならないと戒められている」
第二章保守危機の原則
「保守危機感の会計は、京セラ集団を守るために何が起きてもビクともしない防衛体制の姿勢であり<中略>保守堅実を守ろうとする思想である」
第三章ハングリー精神の原則
「私が作ったポンコツ機械は、ドイツの機械の何十分の一という値段ですので、固定費はうんと安い。当時は人件費も日本の方が安かったですから、生産性が半分であっても充分ペイします。私がこれで勝ったなと思った、というのはそういう意味です」
第四章健全資産の原則
第五章採算性向上の原則
「利益率を向上しようと思えば、それを向上させるためのルール、制度が必要です。もし制度そのものが間違っていては採算性の向上などとんでもありません」
「社長自身が現場まで行って、現場で働く従業員の人たちと一緒に議論をし、一緒に酒を酌み交わしながらそのルールの必要性、なぜそうしなければならないのかを説いていきながら、従業員の意識を高め、職場のなかに『利益率を高めよう』という雰囲気を作り上げることこそが大事なのです」
第六章完璧主義の原則
第七章一対一の原則
第八章ダブルチェックの原則
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京セラ会計学は「儲かったお金はどうなっているのか」ということから始まったとあります。会計とは、経営者が経営のしやすいように経営者の強力な補佐的役割を担う具体性を持ったものでなければならないとして、そのために原則である一対一対応により、会計資料には起きた真実をそのまま数字で表していかなければならないと教えられています。
塾長は京セラ会計学について「実に当たり前のことを申し上げましたが、それを『守らせる』ことが大事なのです。そのためにはただ口先で言ったくらいではだめで、トップ自ら、そのことが守られているかどうか何回もチェックする必要があります。そういうことを繰り返してこそ、制度というものは社内に定着するものです」と説明されています。私は経営者が本質を追求していくことで、まず経営者自ら「当たり前のこと」を実践していくこともできるようになるのだと理解しました。そして制度として定着させるためにはチェックを繰り返していかなければならないのだと、経営者の責任の重大さを感じました。
また塾長は、正直な経営状態を見るためには有税償却であっても実践し、厳しい状況に自分を追い込むことをされています。損得勘定ではなく経営の本質を追求することを判断基準におかれているからこそできることなのだと思いました。翻って自分自身を省みるとまだまだとても「本質を追求する」ことが出来ていません。企業は永続的に発展させなければならず、そのためには世のため人のために、という考え方が必要であると塾長は教えられています。利益を追求することとは経営の目的ではなく、発展のための手段として捉えなければならないことだと、私は学びを通して理解しています。けれどもいざ数字を目の前にすると、利益の追求自体が手段ではなく目的にすり替わってしまいます。いかに今まで本能レベルで判断することに慣れてしまっていたのかを実感しています。塾長理念にもあるように、どんな状況においてもぶれることのない魂のレベルで判断する「ものさし」を備えていなければならないと強く感じています。
さらに塾長は「たとえ出来心であったにしても、絶対に人に罪を犯させてはいけません。<中略>それができない仕組みになっていれば、その人を罪に陥れなくてすみます。チェックの仕組みは厳しければ厳しいほど、弱いものに罪を作らせないという意味で、それが親切というものです」と説かれています。京セラは一対一の原則とダブルチェックの原則を実践した堅実な管理システムにより、企業にとって破綻をきたすような不正や問題を防がれています。しかも管理システムは、社員そのものを守るためのであると説明されています。正しくやさしさといった考え方に基づく一貫した経営の本質の一つの表れなのだと思いました。経営者の考え方で会社が決まるということを肝に銘じ、私も一歩一歩自らの考え方を構築するのだと意識しながら仕事に励んでいきたいです。
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by sunnystep | 2009-01-11 07:36 | サニーステップBlog

盛和塾機関誌感想文を転載します。

今日も日曜日ですので、経営者塾である盛和塾が発行している機関誌を読んでの感想文を転載致します。
ブログにて公表することで自らに箍をはめ、律していくことが目的です。
堅い内容になっていますがご了承ください。
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第21号

塾長理念:己の人格をつくる
塾長講話:思いをときおこす

己の人格をつくる
「中小企業の経営者には、自分の才覚のみに頼って目標を達成しようとして<中略>たとえ一時的に成功したとしても、いつか自分自身の才覚におぼれてしまうため、事業が長続きしないのです」
「これに対して、能力を使いこなすことができる人がいます。徳のある、尊敬される人間性が、才能をコントロールするのです」

思いをときおこす
□今、なぜ仏門入りか
□なぜ六十五歳なのか
□八十歳までに何を準備するか
「私の人生は何だったのか、私の人生の目的は何だったのか、私はどんな意義を持ってこの世に生まれて来たのか、またどういう目的を持ってこの世に生まれて来たのか、あるいは死を迎えるについてどういう準備をしなければいけないのか、というようなことを模索してみたいと思っているわけです」
□なぜ、禅宗を選んだか
「どうしても心というものを探究してみたい、心というものをもっと知りたいと思うものですから、その心を最も取り上げて、心というものを研究するのが禅宗という宗教ですから、私は禅宗を勉強してみたいと思ったわけです」
「私自身が生きる生き方として、そういう宗教が教える教義に基づいて自分自身をコントロールしながら、一方では一日に一回でも二日に一回でも心を鎮める、そして静寂な時を過ごすための座禅はたいへん大事なことではないだろうかというふうに考えております」
□欲望を動機とした今日の文明
□利己と利他
□人の心の両極端
□利他の文明へ

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 塾長理念には、はじめは才覚や能力や闘争心のために成功することができても、事業を成功させ続けるために、自分の才能に溺れてしまわないよう、心を高め、徳のある人格を築き上げていかなくてはならないと教えられています。経営者はエネルギーにあふれ、ビジネスチャンスに対して敏感な目を光らせ、人並みはずれた才能も鋭い事業感覚も必要であるとしながらも、それだけでは才能の奴隷となり、事業が失敗するのを防ぐことはできないと説かれています。私にはコントロールするほどの大した能力はないですが、能力とは欲望の一面であると捉えられるのではないかと思いました。事業目的“スタッフみんなの給与・休日・働き甲斐の充実を求めると同時に地域に貢献していきましょう”の実現には、なんとしてでも事業を存続させ続けなければならないと決意しています。そのために盛和塾を通して欲望を抑える、経営者としての人格をつくっていかなければならないと自覚しています。
 また燃ゆる思い!の中で発表されている戸田氏の言葉に「頭では分かっていても、身体では分かっていませんでした。心のどこかに、塾長のおっしゃるような立派なことができるわけがない、良いところを一つでも身に付ければいいという気持ちがありました」と、私自身の気持ちを表しているようでした。続けて「ブラジルで苦労してきた塾生の人たち、あるいは日本からはるばる参加した人との交流を通じて、また塾長との対話から<中略>それ以来、なんでも素直に受け止めよう、素直に頭に入れてしまおう、それによって原理原則のエネルギーエリアが段々高くなってくるのではないかと思っています」とあり、できるかできないかを頭で判断するのではなく、もっと素直に受け止めていかなければと気付かされました。さらに身体で分かっていくために、できるだけ塾生の皆様との交流を大切にして意義あるものにしていきたいと思いました。そして今年は塾長例会が静岡で開催されますが、それ以外の塾長例会にも積極的に出席していきたいと思います。今月は京都にある稲盛ライブラリへも学びに向かいます。頭だけではなく全身で学んでいくことで、素直な気持ちを維持していきたいと考えています。
 塾生である近藤氏の実践論発表に、経営者は「自分は社員に尊敬される人間になる!」と堂々と決意し、自らを律し普段の行動から変えていくことが大切であるとありました。そうして実際に尊敬される社長になり、社員が「自分は誇りを持てる社長の会社で働いている。それは大きな喜びであり、誇りだ」と言ってもらえる人間になろうと思って生きているとの発表があり、とても感動しました。私もいつかは同じような志をもって経営者として生きていきたいです。
 塾長講話をきっかけに、私も「人生の目的は何なのか」と熟考することができました。新しい年を迎えた節目に、生きることの根本について掘り下げて考えられたのは、とても良かったと感じています。そして世の中の全ては常に変転し続け、そのままの状態で止まっているものは何もないのですから、私も明日とも知れぬ身なのだと、一日一日を「死を迎えるための準備」であると覚悟して生きなければと感じています。“正義”に則って悔いのない人生を歩んでいきたいと強く想っています。
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by sunnystep | 2009-01-04 18:32 | サニーステップBlog

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年度中、伊豆 サニーステップにご宿泊されたすべてのお客様、また支えて下さったすべての皆様、ありがとうございました。
本年も感謝の気持ちを忘れずに一日一日仕事に励んで参ります。
ブログからでは御座いますが新年のごあいさつとさせていただきます。

元旦の朝は気持ちの良い晴天に恵まれました。
幸先の良いスタートが切れたように感じています。

今年からアンケートをお願いしています。
更なる改善を図るためお客様にもご協力をお願いしております。

有難いことに料理に関しては高評価をいただいており、スタッフ一同ホッとしております。
ご回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました!
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by sunnystep | 2009-01-01 23:46 | サニーステップBlog